どこで老けて見られるの?見た目年齢を下げるポイントはコレだ!

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どこを見て老けて見られているのか?老けて見られる箇所とその原因から予防と対策を考えてみました。
自宅でケアしたいという”自宅派”の方にポイントをまとめました。参考になれば幸いです。

老けて見える原因とは?

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老けて見えることは、女性にとって死活問題、悩みの種です。
若い時は、老けて見られても大人っぽいという表現ができますが、アラサーになる頃から大人っぽいということではなく単純に”老化”と捉えられる。

できれば、若々しく見られたいと思い日々努力しているのが現代の女性ですが、老けて見える原因とはどんなものがあるのでしょうか?
人は他人を見る時、どうしても顔に目が行ってしまいます。
顔にたるみやシミ、シワなどがあると、年齢よりも老けて見られることが多いですね。

老けて見られる箇所として上位に挙げられるものは、以下の通りですので、気を付けてケアを行うようにしましょう。

○「首・デコルテ」

首にシワがたくさんあり、デコルテにツヤもない。

○「顔のシミ・くすみ・ほうれい線など」

シミが目立ち始め、くすみが生じ顔が暗く見える。シワやほうれい線が目立ち、ハリ・艶のない肌。

○「髪の毛」

ツヤがなくなりパサついて髪がまとまらない、白髪が出てきている。

○「手」

お手入れを怠りがちで、シミやシワがたくさん出来ている方が多い。盲点だという方も多いですが意外と見られているものなんです。
以上のように、老けて見られるポイントがあります。ドキッとした方は、箇所ごとのケア方法を説明してますので参考にしてください。

 

老けて見られる箇所「首・デコルテ」

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老けて見られる箇所としてよく挙げられる、「首・デコルテ」。首は年齢が出やすいとよく言われていますね。

首やデコルテが老けて見られる原因となっている方は、想像以上に多いのです。今慌てて鏡でチェックした方もいるかと思いますが、シワの多さに驚きませんでしたか?

この首のシワやたるみ、デコルテにツヤがないことから老けて見られるようになります。首にたるみやシワがない綺麗な状態ならば、年齢を感じさせず若々しく見えますので、胸元の開いた洋服を戸惑いなしに着ることが出来ます。

この首のシワやたるみは、冷えやむくみなどが原因になってデコルテに毒素が溜まり生じるもの。血流を促進する首リンパマッサージを行うと効果的です。

首の上から下に向かってゆっくりと優しくリンパを流すようにマッサージを続けていくと血流が良くなり、冷えやむくみもなくなりますので、首やデコルテの老化予防出来ます。乳液やクリームなどを付けて、優しくさするようにシワを伸ばすような感じで毎日マッサージを行いましょう。首やデコルテにハリを感じない時は、コラーゲンが入ったクリームなどを使うと良いですよ。

また首にポツポツと突起物を発見したことはないですか?これは取れないと思われてますが、首とデコルテのマッサージの際にヨクイニン配合のクリームを使うとポロっと取れる可能性があります。
ただ単に、保湿とマッサージをするのではなく、このような「首イボにも効くし保湿もしてくれる商品」を使うと一石二鳥です。

 

老けて見られる箇所「顔のシミ・ほうれい線」

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老けて見られる箇所として「顔のシミ・ほうれい線」は外せないでしょう。一番気になる箇所と言ってもいい。
顔にたくさんシミがあり目立っていたり、くっきりとしたほうれい線が出来てしまっている方は、若々しい印象を持たれることはありません。

30代に入ると代謝が悪くなったり、ホルモンバランスが乱れ、シミやほうれい線はとても出来やすくなりますので老けて見られる方が多くなります。

しかし出来やすいのは30代以上に限らず、20代の方でも生活習慣や肌のお手入れによってはシミやほうれい線に悩まされ、年齢よりも老けて見られることがあります。

シミが出来ないように紫外線をできる限り浴びないようにカバーして、規則正しい生活習慣・ストレスを溜めない生活を心がけ、ほうれい線が出来ないように肌の保湿をしっかり行い、乾燥肌を予防することが大切です。

ほうれい線は、顔の筋肉のトレーニングをすることで和らげることも出来ますので、できる限り笑顔でいるようにし、表情筋を鍛えるようにしましょう。
また肌のお手入れの際、保湿をしっかりすることも大切になります。シミに関しては美白化粧品を使って新たにシミができないように予防することも大切です。
自宅でのスキンケアだけで行き詰まった場合は、美顔器を使うということも早くから視野に入れておきましょう。

毎日行うスキンケアとスペシャルケアで美顔器を使うことで、エステやクリニックに通う年齢をもっと先送りできるようになります。
周りに差をつけたいと思うなら、自宅でこっそり美肌づくりを行うことです。

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老けて見られる箇所「髪の毛」

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老けて見られる箇所として、えっここも?と思う意外なのは「髪の毛」です。

髪の毛にボリュームがなく、いつもペタンとしていたり、ハリ・ツヤ・コシがなく、傷んでいたりパサついていると若々しい印象はありませんね。

早い方では30代から薄毛や抜け毛に悩んでいると聞きますから、より老けて見られるのではないでしょうか?
髪の毛も年齢と共に女性ホルモンが減少することで、髪の毛にハリやコシがなくなってしまうのはもちろんですが、ヘアケアを怠っているとさらに髪に元気がなくなり、ダメージばかりが気になる髪の毛になってしまいます。

髪がふんわりとしてボリュームがあって、艶やかでまとまっていると綺麗な髪だなと周りの方も感じます。肌のお手入れと同様に、髪の老化予防のために毎日のヘアケアがとても大切になってきます。

ヘアケアと言っても、髪の毛だけに注目するのではなく頭皮に注目して欲しいと思います。頭皮環境の悪化によって、髪にうねりが出たり、抜け毛が進行し薄毛になったり、艶やハリがなくなってしまいます。
髪や頭皮に優しい素材で作られたシャンプー」を使って毎日洗い、頭皮環境を正常にしましょう。

ドライヤーで乾かす際も手抜きをしてはいけません!ドライヤーの熱によって髪の毛がやけどをし、うねりが出始めます。低温ドライヤーを使うようにするとか、ドライヤーを髪に近づけ過ぎずに乾かすように心がけてください。

老けて見えないようにするためには、肌のお手入れと同じように、ヘアケアもとても大切なことです。

 

老けて見られる箇所「手」

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老けて見られる箇所として首と同じくらい意外で、ケアを怠っている箇所が「手」です。

いくら顔が綺麗でも手を見れば年齢がわかる!とよく耳にすることがあると思います。よく使う箇所ということもあって年齢と共にハリが失われて、シミやシワ、血管までも目立つようになり、若々しい手とは程遠くなっていきます。女性ホルモンが低下しコラーゲンも減少しますので、弾力がどんどんなくなり血管や筋、骨が浮きやすくなるのです。

家事などを行っているとついつい素手で洗剤を触ったり、濡れてもすぐに拭かなかったり、なんて心当たりはないですか?
そう!これが手の老化を進めてしまう原因なのです。

素手で洗剤を触ると手が荒れますので、ゴム手袋をして触るようにし食器洗いも必ずゴム手袋必須で!手が濡れたままでいると乾く時に手の水分を奪ってしまうのですぐに拭くようにし、マメにクリームをつけてうるおいを与えましょう。

手の老化予防には、油分が含まれているハンドクリームを選ぶのがポイントで、あまりにサラッとしているタイプのハンドクリームだと、余計乾燥した手になってしまいますので注意しましょう。手のシミを予防するには、外出する時や運転時にUV手袋を使うと効果的です。

触られた時や握手をした時に、しっとりとしたふっくら柔らかい手の方が好感を持てて若々しいですよね!老けて見られるのが嫌だな、と思っている方は、手のお手入れにも是非力を入れてください。

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まとめ

年齢より若く見られるためには努力は必須です。なるべく自宅でケアして予防していきたいと思いませんか?人の手を借りるのは最終手段としてとっておきたい。
そんな自宅でケアしたい”自宅派”の方に参考になればと思ってまとめてみました!

毎回どこかでこの言葉を出しますが、「美は一日にしてならず」です。周りと差をつけるためには自宅ケアを少しだけ頑張ること。これ大切ですよね^^積み重ね~♪