GW前に毎年痒くなる肌。そして肌あれに悩む…なぜ?

春 肌かゆみ,花粉 肌荒れ 美容・ダイエット

GW前になると毎年といっていいほど、顔が痒くなってきて肌荒れしてしまう。ヒリヒリするし、痒いし、赤くなるしでいいことない。
せっかくのお休みがこんな状態のお肌では全く楽しめない…なぜだろうと悩んでいるのですが、悩んでいても仕方がないので解決策を考えた!

お肌が痒くなる前に何が起こったか?


とりあえず、原因を考えてみました。原因がわかれば対策も練りやすいので、お顔が痒くなる前、ヒリヒリする前に何が起こっていたか思い返してみることにしました。






思い当たるのは、

■ 仕事が忙しくて保湿を怠っていたこと。

■ 夜寝る前にお肌をしっかり保湿してなかったこと。

■ 仕事の最中に、肌が乾燥していることがわかってても放置していたこと

ということで、肌の乾燥が原因で肌荒れしたようです。ヒリヒリするし、痒いし、どうしようもない。メイクのりも悪くて、一日中テンションが上がらないのです。
この肌の状態を最短で改善するには何がいいのか?考えてみた。

 

かゆみを軽くする飲み薬(抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬)

女 加齢臭,わきが,加齢臭対策
肌の外側から塗り薬を塗ることしか考えてなかったけど、体内からかゆみを軽くする方法があるなんて!抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬は補助として使うには有効らしい。

どちらもかゆみを起こすヒスタミンという体内の物質を抑えることができるようで、かゆみ止めとして働いてくれるらしい。個人差ありますが、眠気を感じさせるものもあるようです。できれば主治医と相談して服用したほうが良さそう。

抗ヒスタミン薬で市販されているものもありました。

良さそうなのは、アレルギール、スラジンA、スラジン、一元 温清飲、ネオ小町錠、レスタミンU コーワ錠、一元 温清飲
>>内服薬の詳細はこちら!
ちなみにかゆみを改善してくれる塗り薬(軟膏)は、新レスタミンコーワ軟膏 30g、ダイアフラジンA軟膏 20g
>>軟膏の詳細はこちら!
 

肌荒れに効くお茶

春 肌かゆみ,花粉 肌荒れ
肌あれに効くお茶もあったので、ご紹介しておきます。日頃から飲み物を変えるだけでも肌荒れが悪化しなくてもいい体内環境に整えることが出来ると思います。

ハトムギ茶

日本ではイボ取りの薬として使われてきた和のハーブ。ビタミンB1、B2やアミノ酸など肌のビタミンを豊富に含みます。
利尿効果が高く、体の余分な水分や老廃物を体の外に出す働きがあり、むくみが解消されるなどデトックス効果も期待できます。
またはと麦にフッ組まれているコイクセラノイドは、新陳代謝を促進させるので、ターンオーバーを助けてくれ、肌荒れを防ぎなめらかな肌に整えてくれます。
薬局にも売っているので手に入れやすいお茶です。

【作用】美肌、利尿、消炎、排膿、鎮痛、代謝促進 ※消炎:炎症を鎮める ※排膿:化膿した部分の膿を除去する

ジャーマンカモミール

炎症を鎮める消炎作用や鎮静作用を持ち、肌の炎症やトラブル、美肌作りに効果的。湿布にも使われ、ジャーマンカモミールのハーブエキスが配合されたスキンケアコスメも多い。
最近では、花粉症などのアレルギー症状緩和にも役立つことが分かっています。

【作用】消炎、鎮静、鎮痙 ※鎮痙:筋肉のけいれんを鎮める

イエロードックルート

古くからヨーロッパでは、薬草として利用されてきた長い歴史のあるハーブ。優れた抗菌作用があり、皮膚のかぶれやかゆみ、ニキビなどの皮膚疾患の炎症の予防、改善に効果的です。

【作用】浄化、緩下、胆汁分泌促進、収れん、利尿、強壮、抗菌 ※緩下:腸の運動を促し、穏やかな作用で便秘を解消する
【注意点】腎臓結石の既往症のある人は注意。子供への使用は避ける。

マリーゴールド

古代エジプトでは、若返りの薬として利用されていました。婦人科系の不調を緩和します。炎症を鎮める抗炎症作用に加え、粘膜を修復する作用があります。長年溜まった体内の毒素を洗い流し体内浄化してくれる。

【作用】防腐、収れん、抗ウィルス、ホルモン様、抗炎症、発汗、解毒、利尿

個人的にはハトムギ茶が取り入れやすいと思う

お茶として取り入れるなら「ハトムギ茶」が最も取り入れやすく美白効果もあるので、お肌を中心に考える方にはお勧めかなと思います。
花粉症がひどい人で肌荒れもしている(´;ω;`)という方には「ジャーマンカモミール」がマッチしていると思います。

ハトムギ茶は、他のお茶とブレンドされているものがありますが100%のものを選んで飲んでください^^
>> ハトムギ100%のお茶はこちら!
 

オロナインでは無理だった

花粉症 症状,花粉症 症状 かゆみ,肌荒れ
肌荒れや湿疹、やけどの時、いつ何時もオロナインを愛用していましたが、今回のひどい肌あれにはオロナインは逆効果なのかヒリヒリします。これはダメだなと実感。かゆみも増すので、肌荒れ用の”抗ヒスタミン”でないと早く改善しないみたい。
ヒリヒリするところ、赤くなっているところだけ”抗ヒスタミン軟膏”を使って、他はクリームでスキンケアしようと思います。こういう時は化粧水を使うと肌にしみるので使ってはダメ!こっくりとした濃厚なクリームをお使いください。10日もすれば改善するはず♪

 

まとめ

肌が乾燥したことでバリア機能が低下し、かゆみが生じてしまったようです。かゆみの原因は脂肪細胞から分泌されるヒスタミンが関与しているようなので、抗ヒスタミン剤が有効なのでしょう。
効き目が穏やかで副作用が少ないのが特徴だと聞いて、敏感肌の私でも使えるかなと。

それから、かゆみがない部分、かゆみが解消されてきたら、セラミド配合のスキンケアや化粧水ではなくクリームでスキンケアすると、ヒリヒリもなく肌が十分に保湿されるため、治りが早いです。
肌荒れすると、メイクのりも悪くなるし、肌は痒いしでいいことなし。日頃からしっかり保湿を心がけましょう。