赤ら顔に効果ありの「ULU(ウルウ)シェイクモイストミルク」を体験してみた!

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「ULU(ウルウ)シェイクモイストミルク」は、お肌のハリや潤いにとても大切なセラミドを効率的に肌の角質層まで浸透させることができるケア商品。
赤ら顔、頬の赤みを密かに悩んでいる女性の間で口コミで評判が広がっている商品だったので気になっていたのです。

セラミドが肌に必須なもので、”強く健康的な肌を作るにはセラミドで保湿するのが一番!”と皮膚科の先生に聞いていたのでとても気になっていたんですね。今回はそのお試ししたレポになります♪

私の感想と共に商品をご紹介♪

ULU(ウルウ)シェイクモイストミルク(美容液) 110ml

ULU(ウルウ)シェイクモイストミルクのこの美容液は約1ヶ月分ということでしたので、使ってみることにしました!

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ULU(ウルウ)のふたをとったら嫌味のない柑橘系のほのかな香りに癒されます。
最初、えっ?オイル?と思ったくらいトロッとしていたので「コレ、美容液だよね?」って驚いた!説明書をきちんと読んだら数回振ってからご使用くださいと書いてあるではないか(。-∀-)アホですね。

なぜ振る必要があるのかというと、ULU(ウルウ)の美容液は乳化剤を使用していないため、スクワラン層とセラミド層の2層に分かれているの。軽く振らないとスクワラン層だけが最初に出てきてしまうのです。
※くれぐれも蓋を閉めてから振ってください(注意が必要なのはドジな私だけ?)
 

使用感について

ちょっとオイルっぽい?と思いましたが、肌なじみは抜群です。
最初からスーッと肌に浸透してくれましたし、べたつきもなくその後のメイクも困らずでした。

超乾燥肌のため重ね付けを3回ほどしましたが、この使い方が正しいみたいですね。
使い方で重ねづけをオススメしてありました。

一度浸透すると栄養を届ける通り道ができるので、二度目以降の美容成分が浸透しやすくなります。重ねづけをすることで、より浸透力を発揮さえることができます。

引用:ULU シェイクモイストミルク 保湿ケアとしての使い方

 

成分について・完全無添加

「ULU(ウルウ)シェイクモイストミルク」についてはどうなのか主な成分を調べてみました。
・水
・スクワラン
・トレハロース
・セラミド2
・セラミド6Ⅱ
・セラミド3
・セラミド5
・セラミド1
・ヒアルロン酸Na
・タンブリッサトリコフィラ葉エキス
・ホホバ種子油
・ノバラ油
・ダイズステロール
・水添レシチン

※水は特殊浸透水を使用。(角質層まで浸透)※ダイズステロール・水添レシチンはセラミド原料の含有成分。

スクワラン添加物や化学物質などが含まれていない天然の保湿剤。また人の皮脂膜にも含まれる成分なので安心。

トレハロース肌の細胞を内側から保護して肌の乾燥を防ぐ働きがある。肌は乾燥すると刺激を受けやすくなるため肌荒れの予防に有効。

セラミド肌の角質層で、細胞と細胞の中でスポンジのように水分や油分を抱えこんでいるような存在( 細胞間脂質)人の肌表面で外界から肌を守っている、肌バリア機能ともいわれる角質層の重要成分

ヒアルロン酸Na高い保湿力を持っている上に、油分とは違うしっとりとした質感を引き出すことができる。肌なじみが良く、角質層の水分量を高めながら、しっとり感やなめらか感を感じさせる保護膜をつくってくれる。

タンブリッサトリコフィラ葉エキス表示名称で「アンボラ」 というようです。アンボラの樹皮は古くより創傷治癒や赤みを抑えるヘルスケア用途に使われていたということ。

ホホバ種子油は、お肌と同じ成分で肌なじみがよくベタつかない。さらに天然ビタミンEを豊富に含むためオイル焼けの心配もなし。ホホバ種子から採れる「ホホバ油」の力がお肌にハリとツヤを与えキメの整った潤いのあるお肌へと導く。

ノバラ油は、植物のノバラから採れるオイル。肌のきめを整え、ヒーリング、整肌効果があります。

ダイズステロールは、コレステロールとよく似た性質を持つ植物油。液体オイルに溶かして角質層になじませることで水分の蒸発を防ぐことができる。

水添レシチンは、細胞間脂質の間にまで入っていくことが可能なのでほかの成分よりも高い浸透性を誇っており、さらに水分保持力・保湿力が非常に高い。

> 赤ら顔に悩む人たちの間で、口コミ人気急上昇中/ウルウ  

ULU(ウルウ)シェイクモイストミルクを使ってみた!

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乳化剤をしようしていないため、スクワラン層とセラミド層の2層に分かれていました。
最初忘れていてそのまま使ったら、”ん?オイル?”と思ったほど。混ぜて使えば程よいとろっと感でお肌にスーッと浸透していきます。

乾燥しやすい頬からつけて、その後に顔全体を包み込むように馴染ませるのですが1回では保湿できませんでした。
超乾燥肌なので1回では難しいだろうとは思っていたので想定内だったんですけど、実は重ねづけをおすすめされていました^^

一度浸透すると栄養を届ける通り道ができるので二度目以降の美容成分が浸透しやすくなるとのこと。重ねづけすることでより浸透力を発揮させるのです。これはうれしい♪

どうり2回~3回程度、肌になじませる程度で肌を保湿できたんですね。いつもなら化粧水は3回~5回、それにプラス乳液でやっと保湿ができるレベルでもっとしっとりさせたいならクリーム必死だったのに。

効果

元々赤ら顔ではないのですが、頬の一部分だけ少し赤みを感じるようになっていた。肌荒れしやすい超乾燥肌なので保湿をしっかりしていたけど、急激な気温の変化についていけてなかったようです。

「ULU(ウルウ)シェイクモイストミルク」を使って1週間ですが…

・必要以上に乾燥しなくなった

・少し赤みがひいているようだ

・小じわが目立たなくなっている感じがする

・ついでに首までつけているが、シワに変化はまだない

・ついでにかかとのガサガサにつけてみたら、すぐにしっとりした。浸透力と保湿力は本物のようだ。

感想

今のところ一番驚いたのはお肌の変化より、試しにつけてみたかかとの変化です。目立ってひどかったガサガサが無くなっていってる。
保湿力は優れているということがよくわかった。

お肌の変化には少し時間もかかるだろうし継続してみる必要がある。
110mlのボトルで約1ヶ月間使えるとのことだったので、1週間で赤みが落ち着き始めているのを見ると期待できそう。

1週間使っても肌荒れすることもなく使えているので、敏感肌の方も比較的安心できる商品ではないかと思う。
私の場合、肌に合わない化粧品は使ってすぐか翌日には肌が痒くなるので分かりやすい。「ULU(ウルウ)シェイクモイストミルク」はその心配はとりあえずないと言っていいだろう。

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まとめ

敏感肌の人も使えるように完全無添加で余計なものが入っていない。
浸透力も研究しているだけあって素晴らしい。

赤ら顔、肌の赤みを改善するために特化したスキンケアが見当たらない中、ULU(ウルウ)は救世主と言えそう。
赤ら顔を鎮静化す「タンブリッサトリコフィラ葉エキス」が配合されていることも効果が出る一因と思われる。

お値段も普通の化粧水くらいで始められることから、本気で赤ら顔、肌の赤みで悩んでいるならお試しの価値あり。
保湿力も優れていて、セラミドが豊富に配合されているので健康的な肌へと整えてくれる。

皮膚科の先生も「余計なものがあまり入っていないセラミドを使って肌荒れを鎮静化すると良い」と言っていたので、正しくULU(ウルウ)だと思ったくらいです。