特性クリームでシミやいぼが取れる!?ひまし油(キャスターオイル)の実力!

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シミに効果があると話題のカソーダ(casoda)。カソーダ(casoda)は、アメリカで開発されたもので、
ホクロやイボなど肌にある凹凸を滑らかにする作用があるクリームのことです。女性の悩みをこんなに手軽に解決できちゃうなら使わなきゃ!

しかし日本ではあまり売られていないということ。でも大丈夫!カソーダは自宅で簡単に作れてしまうので購入の必要はありません。
その作り方と使い方について、また効果についてもお話していきます。

作り方・材料

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【用意するもの】

・重曹
・ひまし油(キャスターオイル)

【作り方】

重曹とひまし油を2:1の割合で混ぜ合わせれば完成です。

【ワンポイントアドバイス】

保存ができないため、必ず使う分量だけ作りましょう。

【カソーダの使い方】

カソーダの使い方をシェアします。しっかり守って、憎きシミを撃退しましょう♪

1.シミやホクロなど気になるところを針やつまようじを使ってスクラッチ(引っ掻く)する

2.カソーダをのせる
浮いている油ではなく重曹とひまし油がきちんと混ざったものをのせる

3.しばらくそのまま放置する

4.カソーダをのせたところがピリピリして赤くなる
(ピリピリしない場合はもう一度スクラッチから始める)

5.ピリピリした感じが治ったら洗い流す。

この一連の流れを夜だけ、または朝晩続けていきましょう。

 

1日目~その後のケア方法

「カソーダの使い方」の1での引っ掻くプロセスは初日だけ行い、2日目以降は普通にカソーダをのせるだけでOKです。

カソーダを塗って眠るのであれば、皮膚が荒れない程度に傷シートのようなもので保護しましょう。そうすると寝ている間にはがれてしまった!お布団についてしまった!なんてことも防げますし、確実に患部にアプローチできます。

表面がはがれそうだなと思った時期になるとカソーダを塗るのをやめ、ひまし油だけ患部に塗りましょう。

カソーダを塗った直後や二日目は色素が浮かび上がってくるため幹部の色が一時的に濃くなります。広範囲に塗ってしまうとかさぶただらけで外出できない状態になる場合もあるので、一個ずつ行っていくのが良い。

カソーダが塗り足りないとはがれず、塗りすぎると本格的なかさぶたになり直りが遅くなってしまうため、塗りすぎも塗り足りないのもよくありません。丁度良いタイミングで塗布をやめるようにしましょう。

基本的にカソーダは顔への使用を推奨していませんので、顔のシミなどに使う場合は自己責任で行ってください。
様子を見ながら少しずつ…赤くなったりかゆくなったりと異変があり、悪化しそうだったら皮膚科医に見てもらってください。

【注意事項】日焼けに注意!

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日光を浴びてしまうと色素沈着して逆にシミを濃くしてしまうこともあるので日焼けに注意しましょう。
外出の際、洗濯物を干すためにバルコニーに出る場合、部屋に太陽が差し込む場合、必ず日焼け止めを塗ってガードしてください。

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まとめ

ひまし油はキャスターオイルともカスターオイルともいわれてますが、日本にも昔からあるもので再注目されているようです。
それも今回ご紹介したシミの取り方だけでなく、育毛効果やヘアケア、ボディケア、アンチエイジングなどの美容にも効果がるということで使われているようです。
1回につき1,2滴しか使わないこともあって長持ちする、コスパが良く効果があることも人気の秘密かもしれません。

特にシミ取りって美容外科へ行かずとも、レーザーを当てなくても取れるならそれに越したことはないですもんね。