首いぼ&乾燥肌対策】牛乳石鹸 青箱→赤箱へ変えた結果…変化が!

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首いぼ対策として牛乳石鹸で体を洗い(もちろん首も)、イボと保湿対策でオールインワンジェルの艶つや習慣を使っていたが、青箱を使っていた時は肌にちょっと問題ありだったのに赤箱に変えるとトラブルなしでしかも肌に変化が!
今回は牛乳石鹸の赤箱の使い心地と首いぼや乾燥肌への効果についてご報告します。

首いぼには牛乳石鹸を使うと効果が変わる!

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以前も検証しているのですが首イボが気になる方は普段使っているボディソープを牛乳石鹸に変えることをおすすめします。しっかり角質を取ってくれるのでイボの原因を洗い流すことができます。
首にできたイボの原因として言われているのが、代謝ダウンなどにより古い角質を落としきれなくて肌にとどまり硬くなってできたものと言われています。毎日お風呂に入って体を洗っている人でも首いぼができるのですから洗い残しというわけではないと思います。
年々代謝がダウンするので、古い角質をうまく落とすことができないのでしょう。

そこでオールインワンジェルの「艶つや習慣」で保湿をしていたのですが、最初はあまり効果がみられず止めようかと思ったのですが、普段使っているボディソープから牛乳石鹸に変えたことでイボが手に当たらなくなるくらい小さくなっていたのです。
この体験談については「艶つや習慣と牛乳石鹸のコラボが首いぼに効果ありかも!【検証】」で書いています。

最初は牛乳石鹸の青箱を使っていました。@コスメでも1位だったし色々な美容系サイトやブロガーさんの記事を読んで良さそうだったので…使い心地も香りも大好きなのですが、肌が乾燥しすぎて毎日クリームだけでは保湿効果がないくらいだった。ということで赤箱を使い始めました。

牛乳石鹸 青箱→赤箱へ替える

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牛乳石鹸の青箱が@コスメで評価が高かったので青箱を使っていたけど、乾燥肌には辛い。肌がカサカサになってしまう。
肌表面の古い角質を取ってくれているのだろうけれど、保湿が間に合わないくらいです。

この時まで知らなかったのですが、牛乳石鹸にはしっとりとさっぱりの2種類の石鹸があったようで青箱がさっぱり、赤箱がしっとりでした!
ということで、それならしっとりの方に変えたほうが少しは乾燥が防げるだろうと思って赤箱を使うようにしました。
青箱を使い続けても体には問題なかったのですが、顔に使うと肌荒れが起こってしまいました。きっと乾燥しすぎたのでしょう。青箱はオイリー肌の人に向いているのだろうと実感してます。

関連記事,nachubi,ナチュビ 牛乳石鹸が@コスメで高評価!敏感肌の人は洗顔に使ってはいけない理由

赤箱を使い始めたら…

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赤箱を使い始めたらお肌が必要以上に乾燥しなくなったから驚いた!本当にしっとりタイプなのだ。

牛乳石鹸で調べたところによると青箱に比べて多く配合されているのは…

・ミルク成分(乳脂)
・うるおい成分(スクワラン)配合

この2つの配合によってしっとりとした洗い上がりの商品となっているようでした。香りも若干違うのは「ローズ調の香り」にしてあるから。
だからでしょうか?使い続けていますが、顔に使っても今のところトラブルになるようなことはありません。顔にはなるべく使わないようにしていますが、首いぼのためと思って使っていたので、顎ラインから顔へと泡がついてしまうことも多々あります。
しかし乾燥して肌荒れすることもなく仕えているので赤箱に変えてよかった。心置きなく首いぼ対策としても使えるし、体を洗っても青箱のような乾燥肌にはなりません。スクワラン効果は凄いです♪

ブツブツしていた首いぼへの効果は?

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お陰様で、なくなっているようです!手触り滑らかになってきたなと思っていましたが、鏡を見てみるとブツブツとなっていたイボが見当たらなくなっていました。
1年程かかりましたが小さなイボは「牛乳石鹸+艶つや習慣」でいなくなってしまった!

途中で投げ出さず、自分の肌に合った赤箱に途中で替えたのも良かったと思います。保湿をしっかり艶つや習慣で行っていたのも良かったのだと実感。ただ角質を取ればいいのではなく、しっかり保湿が出来ていたのも効果があったようです。
ポツポツとしたイボを滑らかにする”あんずエキス”と”ハトムギエキス”をたっぷり配合した「艶つや習慣」だからよかったのかもしれません。普通のボディクリームで保湿しててもイボがなくなっていったのかはわかりません。

乾燥肌なので今までもずっと体の保湿も欠かせませんでした。その保湿に使ったのが「艶つや習慣」で、これを使って保湿し続けたことも大きな要因となっています。「牛乳石鹸と艶つや習慣」のコンビが相乗効果でイボを解消してくれたのではないかと…

もちろん青箱の牛乳石鹸と艶つや習慣を使っているときも徐々にイボが手に当たらなくなっていたのは確かですが、前述したように肌の乾燥と顎ラインから泡がはみ出ると肌荒れしてしまうことがあったので赤箱に替えなければ継続していなかったと思う。
継続したからこそ効果が実感できたことを思うと「美は一日にしてならず」という言葉をまた思い出してしまう。

関連記事,nachubi,ナチュビ 首イボのポツポツを取る!究極のジェル「艶つや習慣」

まとめ

牛乳石鹸は肌にトラブルがなければ全身に使えて、しかも安くてどこでも手に入る。箱買いすると1個が200円台になるほど安いものです。長持ちするしね。
こちらの商品を使い切って思ったことは、乾燥肌で敏感肌の人は青箱は避けて赤箱から使ってみて。顔に使う前に首から下に使ってみる。徐々に顔に使ってみると段階を踏んで肌トラブルが起きないかどうかを検証する必要がある。
体は大丈夫でも顔は皮膚が薄いのでトラブルを起こすことが多いのでお気を付けください。

逆に、お肌が強いしオイリー肌の方は青箱の方がさっぱり洗いあがってマッチしていると思います。@コスメの口コミを読んでいて気づいたのですがオイリー肌でにきびができやすい人が青箱の牛乳石鹸で洗顔している傾向にあると感じました。

牛乳石鹸がロングセラーなのには意味があります。いいものを上手に取り入れて自宅でケアできることは自宅でできる限りやりたい!という方は実践してみてください。悩みを解消するには自ら動くしか解決の道はありませんから。