玄米を浸けおきせず簡単にふっくら炊ける方法が短時間で簡単でスゴイ使える!

玄米炊き方,玄米レシピ レシピ

玄米を炊く場合、浸けおきを1日するのが面倒で何かいい方法はないかと探していました。
その時に発見した「玄米の炊き方(びっくり炊き)」が簡単で短時間でできて使えるのでシェアします。

 

玄米の炊き方(びっくり炊き)

「玄米の炊き方(びっくり炊き)」という炊き方は、
秋田地方に江戸時代から伝えられてきた玄米の炊き方ということでした。

この「びっくり炊き」で炊くと、比較的短時間に浸けおきなしで
ふっくらと柔らかく白米のように炊きあげることができます。

普通の鍋で炊けますし、長時間水に浸す必要もありません。
玄米を食べたくなったらすぐ炊けます。
炊き方は非常に簡単です。

 

 

玄米の炊き方(びっくり炊き)【写真付き】





玄米炊き方,玄米レシピ

まず、玄米を用意して下さい。
炊きあがると1合でだいたい、
大人のお茶碗2杯分弱と考えて下さい。

 


玄米炊き方,ダイエットレシピ

水で軽く玄米を洗います。
精米していないので糠(ぬか)がでないため、水はほとんど濁りません。
環境にも優しく、洗ったらすぐに炊けます。

玄米を水に浸しておく必要は全くありません!

ホーローやステンレスなどの普通のお鍋で炊くことができます。

今回は試しに1合しか炊きませんでしたので、
一人用の土鍋で炊くことにしました。

お水は、お米の1.2~1.5倍入れます。(私は1.5倍入れました!)
お米が古いほど水を多くします。(お米が古くはないと思いますが・・・)

 


玄米炊き方,玄米レシピ

土鍋に蓋をして火にかけます。

最初から「強火」でかまいません。
吹きこぼれてくるようでしたら、火を弱めて下さい。

私は吹きこぼれてきましたので、早々に中火にしました(^_^;)

 



玄米炊き方,玄米レシピ

炊き始めて15分~20分程度で水分が減って、香ばしい匂いがしてきます。
こげていないか心配でしたら時々蓋を取って見て下さい。

 


玄米炊き方,玄米レシピ

こげ付くような「ピシッ、パシッ」という音がしてきたら、
蓋を開けて、冷水を入れて下さい。

水の分量はお米の0.8~1.2倍程度。(私は1倍にしました!)

<ビックリ水を入れるから、「びっくり炊き」というらしい(笑)>

柔らか炊きの場合は、水多めに、硬炊きの場合は、水少なめに入れて下さい。
水を入れたらよくかき混ぜて蓋をして、さらに煮立てます。

 


玄米炊き方,玄米レシピ

10分~15分で頃合を見て弱火にし、
火を止めた後は、蓋をしたまましばらく蒸らして下さい。

蒸らす時間は5分程度です。

蓋を取ったらこのように全体によくかき混ぜて下さい。
お米本来の良い香りがしてきます。
ビックリ水を入れることで、玄米の皮が敗れて水分をたくさん吸収して量が増えるそうです。
しかもふっくらと柔らかく炊けますということだったのですが、
確かに!浸水してないのによくここまでふっくら炊けるなという感想♪

 
玄米の色が普通よりも白くなるということでしたが、
こちらは私にはよくわかりませんでした。

 
食べてみると、プチプチとした食感があり、噛むほどにほんのりと甘みが増してきます。
素朴で、お米本来の豊かな味わいだと思います。
「ふっくら柔らか」といってもそこは玄米です。噛む回数は白米の何倍にもなります。

 

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最後に・・・

玄米炊き方,玄米レシピ

少ないお米でもかなりのボリュームですし、
時間をかけて食べることができるのでかなりの満腹感を得られました!

また、あごをよく動かすと脳の活性化を促すともいわれているので、
脳の運動にもなって若返るかも♪なんて密かに期待してます。

何より、玄米は消化に時間がかかるので腹持ちがよく、
間食したいという気持ちがなくなりました!

食物繊維も多く含まれ便通も良くなるし、ビタミン類も豊富です。
ダイエットに最適な玄米をこんなに簡単に炊ける方法があったとは!

玄米を食べたい!
今日からダイエットしようと思ってすぐに玄米を取り入れられる。
こんなに簡単で美味しい玄米の炊き方があっただなんて!!

玄米を使ったサラダなどのレシピもあるので、いろいろ使える♪
美しくダイエットしたいと思っている方に「玄米の炊き方(びっくり炊き)」はおすすめです!
一度、ご家庭でも試してみませんか?