大豆を超えそう...美容に効果をもたらす小豆の美味しい煮方・炊き方レシピ

小豆の煮方,小豆 レシピ,小豆効果 レシピ

小豆を自宅で煮るなんて思いもしなかったのですが、市販のものは何が入っているかわからないし、砂糖の量がどのくらいかわからないので自分で自宅で炊けるならとチャレンジしてみた!
意外と簡単だし、冷凍保存すれば好きな時に手作りの小豆を使った和のスイーツが気軽に自宅で楽しめる♪

小豆にはどんな効果があるのか?またどんな特徴があるのかは最後にして、
まずは自宅でもほっこり小豆が簡単に美味しく煮ることができるレシピをご覧下さい。

 

小豆の美味しい煮方<材料>

小豆の煮方,小豆 レシピ,小豆効果

【材料】
・ 小豆・・・250g
・ 砂糖・・・200g
・ 仕上げの甘味つける時に加える見ず・・・250g
・ 塩・・・ひとつまみ

【上白糖の計量】
・ 小さじ1=3g
・ 大さじ1=9g
・ カップ1=120g

 

 

小豆の美味しい煮方<作り方>


1.おいしいぜんざいを作るために”小豆の選別”をします。

一部変色した小豆などが混ざっているので、
そういうものを取り除いてから渋抜きの工程に入ります。

 

2.小豆の煮方(渋抜き)

小豆の煮方,小豆 レシピ,小豆効果

鍋に入れたあずきをさっと洗って、1リットルくらいの水を入れて火にかけます。

 
小豆の煮方,小豆 レシピ,小豆効果
↑沸騰状態↑

 
小豆の煮方,小豆 レシピ,小豆効果
↑ゆで汁を捨てる↑

 
小豆の煮方,小豆 レシピ,小豆効果
再びたっぷりのお水を入れる↑

 


小豆の煮方,小豆 レシピ,小豆効果

沸騰したらゆで汁を捨てて、再びたっぷりのお水を入れて、火にかけます。
この時点ではまだ小豆は硬い状態です。

※小豆は水につけておく必要はありません。
※鍋にあずきと水を一緒に入れてすぐに火をかけてください。
※はじめの下茹で(渋抜き)では水の分量は適当でいいです。
※2回目の渋抜きまでは同じ工程を繰り返します。
(沸騰したらゆで汁を捨てて、再びたっぷりのお水を入れて火にかける)

 

3.小豆の煮方(あずきの渋抜き後の下茹で)

小豆の煮方,小豆 レシピ,小豆効果

小豆の煮方,小豆 レシピ,小豆効果

小豆の煮方,小豆 レシピ,小豆効果
↑沸騰後の火加減↑

 
2回の渋抜き後の3回目の下茹では、
沸騰してもゆで汁を捨てずに、そのまま柔らかくなるまで小豆を煮ていきます。
沸騰したら弱火にして、じっくり小豆を約1時間くらい煮ていきます。

 
小豆の煮方,小豆 レシピ,小豆効果

※煮る間に途中でゆで汁がなくなってくるので
小豆が煮汁から頭を出さないように何度か水をさしながら行ってください。

 
小豆の煮方,小豆 レシピ,小豆効果

小豆の煮方,小豆 レシピ,小豆効果

小豆が柔らかくなったらざる上げして汁を切り、
ぜんざいにする場合は、最後の甘味付の工程に入ります。

※ぜんざいなど甘味にしない場合は、ここでタッパのトッピングに使えます!


 

4.ぜんざいの作り方(甘み付け)

小豆の煮方,小豆 レシピ,小豆効果

汁気を切ったゆであずきを鍋に入れ、
分量の砂糖と仕上げの水、塩ひとつまみを合わせます。

※この時の水の分量は適当ではなくきっちり測って加えてください。

【材料】
・ 小豆・・・250g
・ 砂糖・・・200g
・ 仕上げの甘味つける時に加える見ず・・・250g
・ 塩・・・ひとつまみ

 
小豆の煮方,小豆 レシピ,小豆効果

小豆の煮方,小豆 レシピ,小豆効果

小豆の煮方,小豆 レシピ,小豆効果

鍋に合わせたら火にかけて、湧いてくれば火を弱めて10分程度炊きます。

 

小豆の煮方,小豆 レシピ,小豆効果

・夏は白玉だんごと合わせて冷やしぜんざいにしても美味しいです。
・トースターなどでふっくら焼いた切り餅とぜんざいを一緒に椀に盛り付けていただきます。


小豆の煮方,小豆 レシピ,小豆効果

余ったぜんざいはタッパーに入れて荒熱を取り冷蔵庫へ保存ができます。
食べるときに使う分だけレンジで温めていつでも美味しいぜんざいを食べられます!

 

 

小豆の効果

小豆の煮方,小豆 レシピ,小豆効果

小豆ってぜんざいや和菓子、お赤飯でしか食べないこともあって
日常に頻繁に取り入れている感じがしません。

しかしこの「小豆」が
じつは漢方薬に使われるほど優秀な食べ物だったのです。

あずきには解毒・排膿・利尿作用があるとされています。
また良質のたんぱく質、豊富なビタミン(B1・B2)やカリウム、リン、鉄、食物繊維まで
幅広く含まれています

あずきの成分の特徴は他の豆類に比べて、脂肪分が少ないのが特徴です。

 

 

こんな効果を実感!

 

小豆の煮方,小豆 レシピ,小豆効果

・むくみ解消
・ウサギ型の便秘を解消
・妊婦さんを助けてくれる(便秘解消、むくみ解消、母乳の分泌増進)
・目の疲れ解消
・視力を回復
・皮膚を美しく保つ(ビタミンB2が体内の代謝を活発にするため)
・二日酔い予防
・精神安定
・疲労回復

手軽に摂取できるなら小豆を食べない手はない!!
ケーキやお菓子を食べるくらいなら、小豆を使った和スイーツにシフトしてみませんか?

 

 

★この記事を読んだあなたにはこちらの記事もおすすめです。
>>>【博多久松】和洋折衷本格料亭おせち『博多』全国送料無料
>>> 玄米と大豆の魅力にハマった「強力ご飯」健康的なダイエットに
>>> チアシードでダイエット・便秘解消する効果的な食べ方

 

まとめ

小豆の効果を知れば知るほど、日本食がいかに健康的であるかということが分かります。
脂肪分が少なく、繊維やビタミン類が豊富に摂取できる食生活を取り入れられる環境にある。
昔から日本で食べられてきた食材の素晴らしさを実感します。

小豆の使い方は、甘いものに偏りがちですが和スイーツの方が健康的。
ダイエット中でも甘いものが欲しくなります。この場合は、小豆を含めて和スイーツを食べる習慣をつけると体にもいい。お肌にもいい!
生活に小豆を取り入れてみませんか?

 

出来上がり♪
初めてにしては上手く出来ました☆そんなに難しくなかったよ!

小豆の煮方,小豆 レシピ,小豆効果