映画「マイ・インターン」を観るならナンシー・マイヤーズ監督の作品も一緒に♪

ライフスタイル

待ってましたよ、この映画!「マイ・インターン」。
ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイ初共演で、しかも「プラダを着た悪魔」でも監督を務めたナンシー・マイヤーズ監督した最新の作品。

映画館で観る?
それともDVDが発売されるのを待つ?
私ならテンション上げるためにどっちもって答えるかな。

「マイ・インターン」の予備知識を入れて映画館へ行こう♪
そしておすすめのナンシー・マイヤーズ監督作品もピックアップしてみたよ^^
画像はオフィシャルサイトから引用


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映画「マイ・インターン」2015年10月10日に公開されました!


”「プラダを着た悪魔」の続編が最高の形で実現した!と言いたくなるような作品”
‐FRaU 8月号より‐

アカデミー賞授賞のロバート・デ・ニーロとオスカー女優のアン・ハサウェイが共演。
これは観たくなるに決まってるでしょ!

ロバート・デ・ニーロと言えば、これまで渋い役が多くコメディは初のようです。
今まで見たことがないデ・ニーロの表情が観れるらしく、そこも見所。

そして日本には馴染みのない”インターン”という立場。
インターンと言えば学生さんの体験就職のようなイメージがあったのですが、
シニア・インターンって新しい表現ですね。

新入りだけど、若い時からずっと会社でバリバリ働いていた世代で
まだまだ元気で仕事ができるなら、若い会社にこのような人材はありなのかも!

なんて思わせる役どころです。
早く観たくてうずうずしてます^^
 

アンチ アン・ハサウェイ(Hatha-haters)からのバッシング

アン・ハサウェイは「レ・ミゼラブル」で助演女優賞を受賞し、
ハリウッド女優として不動の地位を獲得したかに思えた・・・
しかし彼女を待ち構えていたのは、激しいバッシングの嵐だった。

悩ましい日々が続く中、彼女はオスカー女優でありながら本作「マイ・インターン」のオーディションを受ける。
それは、ジュールズ(本作内のアンが演じるファッションサイトの社長)という役に大いに共感したアン自らが熱望してのことだった。

全てを手にしたように見えるのは表面だけで、
本当はとても辛い思いや人一倍の努力で成り立っているということを忘れてはならない。
 

映画「マイ・インターン」から学べること

オスカー女優のアンも、ファッションサイトの社長ジュールズも、そして私たちも。
悩み、模索し、たくさんの傷を作りながら生きているのは一緒。

アンは言う、
”何もかも嫌になり尻込みしたくなる時もあるけど、それでは何も始まらない。
とにかく前に進むしかない”

アンもジュールズも特別じゃない。
その強さは今を生きる私たちにきっとパワーをくれるはず!

アンは、
”私たちの世代はひょっとしたら批判されることを無意識に怖がっているのかもしれない。
とにかく人に対する決め付けが早いし、批判も厳しい世代だから”


批判を受けることを怖がっていても前には進めない。

今の位置に留まることを決めるのか、前に進むことを決めるのか、
みんな自分の手の中にある、全て選択できる環境にあるのだということ。

選ぶか選ばないか、前に進むか進まないか、
決断するのは全て自分自身であること。

様々な要素が詰まった、等身大の現代女性への作品と言えるでしょう。
 

アン・ハサウェイより日本へのメッセージ

「日本のみなさん、「マイ・インターン」の公開を楽しみに待っていてくれてありがとう。

この映画はハートウォーミングでもあり、オシャレなファッションが満載なの。

その上、ロバート・デ・ニーロがいるのよ!

いつも応援ありがとう。映画館でお会いしましょう。」

 

上品で聡明なアン、やっぱり大好きです!
アンはインタビューの時もとてもスマート。
言葉が崩れていなくて丁寧に話している印象があります。

若い俳優、女優は言葉の使い方が崩れていることが多く、
私は頭が悪そうに見えるから好きではない、いや嫌いです。

アンは絶対に崩れなかった。

インタビュー内容からも聡明で作品を理解し、心から愛しているのも汲み取れる。
やっぱりアンは最高に素敵な女性になっていた!!


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ナンシー・マイヤーズ監督の人気作品

ナンシー・マイヤーズ監督と言えば、女性に人気の映画をたくさん撮っています。

私は彼女の作品だとは知らず、何度も見ている作品が3作品あります。
実はその作品が全てナンシー・マイヤーズ監督の作品だったことに驚いてしまった。
彼女の作品の撮り方や表現方法もしっくりきているのかもしれませんね。

その3作品とナンシー・マイヤーズ監督作品ではないですが、
マイ・インターンの基礎となったと言ってもいい作品も一緒にご紹介♪
 

恋愛適齢期

 
マイインターン,恋愛適齢期
出典:アマゾン

監督・脚本ともにナンシー・マイヤーズ。

誰のうえにも訪れるかもしれない恋の1ページを描き出す、
とびきりロマンチックな恋愛映画。

人生の半ばを過ぎて出会う恋を描く、冒険と思いがけない発見と、
切ないほどのいとしさと、あふれる涙に満ちている。

恋愛適齢期は年齢ではないってこと。
 

ホリディ

 
マイインターン,ホリデー
出典:アマゾン
監督・脚本ともにナンシー・マイヤーズ。

失恋は恋の始まり。
二人の女性が失恋を機に一定期間リフレッシュしたいということで
お互いの家を交換(ホームエクスチェンジ)してバカンスを過ごすことになる。

LAの豪邸ととコッツウォルズ(イギリス)のおとぎ話に出てくるような素敵なおうちを
交換していますので、インテリアも見所の一つなんですよね。

ロマンチックコメディの温かくて勇気が出る映画で、
恋愛っていいかもなって思わせてくれるストーリーだよ。
 

恋するベーカリー

 
マイインターン,恋するベーカリー
出典:アマゾン

監督・脚本ともにナンシー・マイヤーズ。

ベーカリーショップ経営者の女性実業家が元夫や子供たちとの交流を通して、
女性として幸せを見つける姿を描いている。

弁護士の夫と10年前に別れてからベーカリーショップの経営者として
子供3人を育て上げたシングルマザーが、自分らしい人生を築くまでを描いたハートフルラブコメディー。
 

プラダを着た悪魔

 
マイインターン,プラダを着た悪魔
出典:アマゾン

これはナンシー・マイヤーズ監督作ではないですが、今回のマイ・インターンを観るなら、これも観ておかないと!

マイ・インターンは、”プラダを着た悪魔の続編が最高の形で実現した!”と言いたくなるような作品なのですから!

「プラダを着た悪魔」は、もはや現代女性のバイブル。
恋に仕事に頑張る女子が主人公の映画。

オシャレな服を着こなしステップアップしていく姿は、多くの女性の共感を得ています。映画の内容も働く女性にとっては見ごたえのあるものですが、目で見ても楽しませてもらえる、有名はハイブランドのファッションも見所。

明日の活力をもらえる映画ですよね。

【関連】アン・ハサウェイ主演「プラダを着た悪魔」と「マイ・インターン」どっちが好み?

 

映画「マイ・インターン」の公開にあたって

待ちに待った映画だったんです。

まずアン・ハサウェイがラブコメに戻ってきてくれたこと。

そしてアンも出演した「プラダを着た悪魔」から9年経って、
やっと続編というべき映画が最高の形で実現したと言っても過言ではない。

恋に仕事に頑張ってきたあなたの次の物語。
きっとあなたにも届く幸せのアドバイスが詰まってます。


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