後悔しない決断方法!SMAPを見て思う、いつまでも「尊敬・信頼」しあえるということ。

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SMAPの退社、脱退、解散...という文字が並んでも一様に信じられなかった。なぜなら彼らはグループのようでそうではない。しかしそれが彼らの中での「尊敬・信頼」し合うことだと思っていたから。
後悔しない決断をする方法をSMAPから見てみた。

 

SMAPというグループ

SMAPがテレビに出ているとどこか安心できる世代というのがあるはず。年齢的にもアラフォーはSMAPを見ると安心できるのではないかと思う。
一見、仲が良さそうに見えないグループであり、個性がキラリと光り、個別に活動できていてレギュラー番組をたくさん持っているのは、SMAPくらいではないかと思う。

彼らは、個別に活動していても最後には「SMAP」として帰ってくる。
それが、SMAPの魅力でもあると思っていた。

今回は、SMAP解散・SMAP脱退・SMAP分裂...こんな単語が並んでしまって悲しい気持ちになる人も多いのではないだろうか?
事務所の騒動から、分裂したように見えてしまうSMAP。元に戻れないかと画策する周囲のSMAP愛に、第一線で活躍し続けている彼らを思う。
「SMAPは、SMAPだけのSMAPじゃない」
モンスターアイドルになってしまった「SMAP」。それは事務所の売り込みもあったのだろうが、彼らの努力もあるし、応援し続けたファンもいる。業界内にもファンが多いアイドルグループではないかと思うくらいです。
その証拠に、普段は敵対しているようなレポーターの人たちも一様に淋しい顔をしているではないか。

「SMAP」とは、本人たちが思う以上に、なくてはならない、大きな存在になっていたのである。
今回は解散にならず、ファンの声が届いたことを感謝したいなと思う次第です(_ _)

 

 

SMAPを脱退した森くんとのつながり

SMAPは、最初6人からのスタートでした。オートレーサーになるために森くんが脱退したのです。
その時、森くんの意思を受け入れ暖かく送り出したのが、他の5人のメンバーです。

森くんがSMAPを辞めて、オートレーサーの養成所に入る前日、他のメンバーが森くんの家に集まって、バリカンで頭を刈ったというエピソードは最近になって表に出てきましたね。その時、稲垣くんは居なかったということがなんともSMAPらしいというか、エピソードにスパイスが加わっています。

そして、2014年の27時間テレビをSMAPの5人でやる時に、森くんからの手紙は本当に涙があふれるくらい、脱退した今でもお互いの仕事や人格を心から尊敬しているのだと、信頼しているのだと思えた。

特に忘れないのがこの一文

”スマスマの5人旅見たよ。カラオケで最後にベストフレンド歌って、泣いてくれてありがとう。本当にありがとう。感謝しています。SMAP。僕の友達は5人以外にいません。SMAP最高。”

 

 

後悔しない決断方法なんてあるのかな?

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後悔しない決断方法なんてあるのかな?と考えてしまう。
間違うこともあるけど、傷口は最小に抑えたいものです。

決断するときは、本当に悩み、苦しい胸農地、葛藤はいかようかと思います。
それでも、人生は決断の連続。
SMAPメンバーのような立場だと、もやは自分の考えだけで出処進退を決められない部分も多いと思う。

最悪の事態を想定して大胆に行動するのか、リスクを取らずに今の場所あら再生長を目指すのか。「後悔」が大きくなってしまうのはどちらなのか、それは人によって異なります。
だからこそ、日頃から様々な角度から目の前の選択肢を検証することが、自分の感情面へのフォローとなるのではないでしょうか。

万が一間違ったとしても、感情面のフォローが出来るなら、「後悔」が一生自分を攻撃し続ける原因になることはないでしょう。

 

 

自分が苦しい時に背後で見守ってくれる人を作る

SMAP存続,後悔しない決断,決断,尊敬,信頼 人は感情に支配されて、コントロールできなくなると冷静に選択ができなくなります。
自分が苦しくてイライラしがちなときに、勇気につながるメッセージを送ってくれる存在が、自分の背後で見守ってくれることがどんなに助けになるか。

そんな人はいない...という声が聞こえてきそうですが、見守ってくれる人をイメージするだけでいいんです。本当にいればそれに越したことはありませんが、イメージでも助けになる。
自分を守ってくれる存在を設定できるテクニックを身につけることで、孤立感を緩和し、イライラを減退させられる。また第三者的な目線を持つトレーニングにもつながるというのだからマスターしない手はない。

このテクニックを効果的に使うためには、自分が尊敬できる存在、離れてくらず両親など、具体的な人物をイメージするといい。「大丈夫、お前ならやれる!」とその人たちが勇気づけてくれている...と、プラス思考の「錯覚」をしてみること。

そして、大切な人と離れることになっても、その場を離れることになったとしても、相手を大切にする気持ちを忘れないこと。
心のどこかでつながり続ける人こそ、”人生うまくいく人”なのではないでしょうか。

 

 

最後に...

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どんな決断をしたとしても、どんなことが起こったとしても、人の短所、欠点を探し始めたらキリがないし、そこから怒りが芽生えてしまう。
さらにその怒りが持続、成長すれば、恨み憎しみになってしまう。怒りや憎しみが増幅すると、ひいては悲しみ、依存などに変わっていってしまう。

自分にフォーカスすること、「大丈夫、お前ならやれる!」と具体的にイメージした人たちが勇気づけてくれるように「錯覚」するテクニックを以て、さらに進化していくことが大切です。