不幸な美人は存在する!?美人だからこその悩みは深い

不幸な美人 ライフスタイル

そこそこ美人なのになぜか結婚してない、彼ができてもいわゆる”ダメンズ”や”束縛男”に引っかかる。
美人がゆえの悩みが深い彼女たちには未来はないのか?

美人だから妬まれる

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美人は、ちやほやされていると思っているだろうが、それ以上に妬まれ、陰口を叩かれ、仲間はずれにされて、深い悩みを持つ女性も多い。
「美人だからいいじゃん」では済まされない、心の闇に突入してみよう。

 

幼少の頃から美人でいい子は心の闇が深い!?

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幼少の頃から美人で、気立ても良くて、お利口さんと言われて育った子は、自分に自信がある反面、妬みやいじめに遭いやすい。
賢い子は、いじめに遭ったり妬まれないように回避するクセがついていて、自分をお笑い系に持って行ったり、自虐ネタを言うようになる。
そうでもしないと、美人は同性同士では行きにくいのが学生時代。本当の自分がさらけ出せる友人が少ないのも特徴だから、悩みは自分で解決しようとする

 

モテると厄介!同性にハブられる

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急にキレイになる年齢というのが女性にはあって、16歳くらいからメキメキと頭角を現し出すのがずっと美人になる人の特徴。以前からキレイと言われ、ある程度モテて来た過去があっても16歳くらいから凄くモテ始める。

この時期は特に厄介で、合コンへのお誘いは”ほぼゼロ”。連れて行くと自分たちが目立たないからだろう。美人な女の子たちは目立たないようにひっそりと暮らし始める。目立つんだけど、自分からは目立たないようにね。
この頃から心が強くなっていく。(すっごく美人な人で心が鉄のように強い女性は前にでますが、少数でしょう。)

心が強くなったとはいえ、やはり男性に守られたい願望はある、いや一般女性よりも守られたい思いが強くなる傾向にある。
だから押しが強く強引な男性になびく傾向にある。

それなりにモテるのに周りが”なぜ、その男に?”と思うような人と付き合うことになり、異性関係でも不幸な出来事が…

 

押しが強い男性は、なぜか束縛男になる

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付き合う男性は普通なはずなのに…と自分では思い込んでいるが、周りから見ると”なぜそんな男と?”と思われているから、男性関係でも苦労が絶えない。
徐々に束縛が厳しくなり、何をするにもイチイチ連絡をしなければいけないし、少しでも電話やメールの返しが遅いと怒りが爆発する。

会社の集まりも嫌う、両親との食事も嫌う、女友達と会うことも嫌う。とにかく自分の目の届くところに置いておきたがる。
全てを知りたいのだろうが束縛の度を越してくる。
そしてやがてストーカー予備軍になったりと、良縁になかなか恵まれないのも特徴。

 

社内での不幸…会社の同僚にはあらぬ噂を立てられる

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付き合う男性は普通なはずなのに、なぜか徐々に「束縛男」になってくる。何をするにもイチイチ連絡をしなければいけないし、会社の集まりも嫌う、両親との食事も嫌う、女友達と会うことも嫌う。
とにかく、自分の目の届くところに置いておきたいのか、すべてを知りたいのか、束縛が度を越してくる。そしてやがてストーカー予備軍になるので、そうなる前にうまく別れる準備をする。なかなか良縁に恵まれないのも特徴。

 

せっかく美人に産んでもらったのなら楽しまないと損!

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あらぬ噂は色々立てられるだろう、小さいころからないこと、ないこと言われ続けたら人間不信にもなるだろう。
付き合う男性が束縛男でモラハラ男に豹変したら、男性不信にもなるだろう。

そうならないためにできることは楽しむこと

楽しむには誰よりも抜きんでる何かがあること、それを得るために努力を惜しまない姿勢を見せると周りは何も言えなくなる。
そして周りの言っていることなど気にしない。自分は自分、他人は他人と割り切ることが一番重要。

100%誰にでも好かれるなんてことはないのだからと思えば気も楽になるはず。

 

人生を楽しむ天才、ローラの真似をしてみたら?

人生を楽しむ、努力を楽しむ天才であるローラの真似をしてみたら人生がもっと明るくなるはず。

例えば、お仕事が終わったとするでしょ?
それで今日は終わりじゃなくて、将来のために帰って何かをするとか、小さな努力が大きくなると信じているから頑張ってる。
「面倒くさい」って絶対思わないようにしてる。

彼女のこの言葉には衝撃を受けませんか?

OK~♪
ウフフフ~♪

と女の武器を前面に出して可愛らしさがありつつも、男女問わず好感をもたれている彼女。
小学生の時にバングラディッシュから日本へと移り住み、日本語がほとんどしゃべれず身振り手振りでコミュニケーションを取っていたそうです。

本来ならこれだけでもいじめの対象となりそうですが、彼女曰くいじめられたこともないし嫌な思いをしたこともないと公言してます。

ハーフの彼女は小さいころから顔立ちはハッキリしていて背も高いから、大きくなるにつれて目立つ存在だったはず。それでも嫌な思いをしたことがないというのはどんな技を使った美人なのだろうか…と不思議に感じませんか?

自分の人生を楽しんでいる、先を見ることで周りがぼんやりな風景に映っていたのかもしれない。
なりたい自分になれるように努力していると周りから干渉される”隙”を与えないということなのではないかと感じている。

あなたが置かれている場所を最大限に活かすヒントになる”ローラ流・努力の楽しみ方”を真似してみてみませんか?

 

中途半端な美人だから不幸になるのかも…

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中途半端な美人というのは見た目だけを指しているのではなく中身の問題を加味しているということ。

例えば…家族や友人、会社の同僚でもいいから

”あなたのことをいつも助けてくれている人のために何かしてあげることができる人”

こういうさりげない人は美人さんですよね。意識に歪みが生じていない感謝の気持ちを胸に持っている女性は目がキラキラして巷で言う美人ではなくても魅力的に見えるもの。
美人に近づいていくものです。

心の在り方が表情に現れるため、美人と思われたら喜ぶべき。意識が歪んでないと顔にキラキラとした魅力がにじみ出てくるのですから。

ローラの輝くオーラは、彼女自身の意識に歪みがなく自分ができることを後悔しないように全力で行動するところにあるのだろう。

不幸な美人は存在するが、自分で切り開き美人という見た目を味方にもできる。逆に足を引っ張る厄介なものにもなるから気を付けて欲しい。

> ローラ流・努力の楽しみ方【英語習得】