「タモリ式入浴法」の落とし穴?!アソコは臭うでしょ

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「タモリ式入浴法」は、ローラや福山雅治もやっている、体を石鹸で洗わないという入浴法です。確かに理にかなっていて、高齢の方にはマッチしていると思います。
しかし、若い人には落とし穴もあるんじゃないかな?という点にフォーカスしてお話します。

 

「タモリ式入浴法」とは?

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知らない人もいるかもしれませんので、簡単にご説明します。

・毎日10分間湯につかる
・石鹸は一切使わない

という二点を押さえたタモリさんの入浴方法が、福山雅治さんやローラさんもあとに続いたことから一気に広まりました。他にもやっている人は多いはず。思い出せませんが...

石鹸を使うと、肌を守っている必要な皮脂も落とされ過ぎてしまい、今度は肌を守るために皮脂が過剰に出て行くようになってしまうのです。逆に油っぽいベタベタの肌になってしまうというわけです。

湯船にゆっくりと使っていれば自然に汚れが落ちるので石鹸を使う必要はないとのことですが、これは一理あります。垢が自然と浮いてますからね。自らが美しくなろうとする人間の肌の力をうまく使っているということでしょう。

 

「タモリ式入浴法」の落とし穴?!というタイトルにしたのは

すべての人にこのことがいいというわけではないと思うし、特に女性は月に一度の”レディスデーが待ってます。その時は、異様に臭いが強くなります。ここを石鹸なしでどう対処するか?ということです。
またアラサー以上になると、悲しいかな加齢臭が気になり始める。いつも同じ石鹸やボディクリームを使っているのに、なんだか臭いが薄れているような...気のせいかな?なんて感じた時は、加齢臭がじわじわとってことになってるかも!

耳の後ろやワキ、足の裏、デリケートゾーンくらいは石鹸を使った方がいいと思ってます。加齢臭が出てくるポイントや臭いを発しやすいところだけは肌に優しい石鹸で洗えばいい。気分的にも楽になりつつ、「タモリ式入浴法」を取り入れられますから!

【関連記事】アソコの臭いが気になって集中できない!こんな悩みない?
 
ジャムウ
 

キレイな肌になりたいなら”シャワーだけ”はダメ!

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こうやってお話していくと、美肌になるポイントがよくわかってくると思います。

・必要以上に石鹸を使わない
・皮膚をこすらない
・湯船に浸かる

シンプルですがとても大切なことです。シャワーだけでは湯船に浸かった時のように垢が浮いてこない。美肌を目指すなら基本は「湯船に浸かる」こと!です。

 

ゆるいルールで無理せず「タモリ式入浴法」

体質によっては石鹸がないと臭いが取れないという人もいますし、女性のデリケートゾーンは月に一度、スゴイ臭う時期があるでしょ?そこは臨機応変に対応してナチュラルな美肌になりましょう。

メイクをしているときはメイク落としで汚れをしっかり洗い流すように、日焼け止めを塗ったときは石鹸でその汚れを落としてください。またマリンスポーツをした、アウトドアな遊びをした時も同じように気になるところは石鹸で汚れを落とすようにしましょう。
特に足の裏、ワキ、耳の後ろ、デリケートゾーンは石鹸をつかうというように臨機応変にゆるく「タモリ式入浴法」を実践することをおすすめします。

 

デリケートゾーンはせめて石鹸を使ってほしい理由

ご存知でしたか?
女性のデリケートゾーンの悩みランキングで2位は「ムレ」、1位は「臭い」だったんです。
「色に関する悩み」「おりものの量」「ヒリヒリする」が上位を占める結果となりました。

アソコの臭い
<全年齢の悩みランキング>
1位:ニオイ 21.18%
2位:ムレ 17.20%
3位:色に関する悩み(黒ずみ含む) 17.04%(同率3位)
3位:おりものの量が多い 17.04%(同率3位)
5位:ヒリヒリする 7.64%
6位以降:かゆみ、形の悩み、ベタつきなど不快感
 
また、「アソコの色の好き嫌い」では10代は好きが嫌いを大きく上回ったのですが、20代の時に「嫌い」という回答が「好き」を上回るのです。
20代からデリケートゾーンに関する悩みが増えてくる傾向にあり、30代になると約半数近い44.3%が「嫌い」を占めるに至りました。

20代からデリケートゾーンに関する正しい知識を持って、日々の適切なお手入れをし始めると30代になって深く悩むこともないでしょう。
だからと言って30代、40代は時すでに遅し!ではありません。

気づいたときからケアを始めていいんです^^

 

欧米ではデリケートゾーン用の石鹸を当たり前に使ってる

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欧米では早くからデリケートゾーン用の石鹸を当たり前のようにボディ用と使い分けている傾向にあります。
ビキニラインのムダ毛のお手入れに関してもそうですが、日本はデリケートゾーンのケアに関しては少々遅れを取っています。
最近になって、やっと色々なアイテムが出てきてポピュラーになってきました。

 

ジャムウ石鹸の先駆者LCのラブコスメ

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デリケートゾーン用の石鹸は何を選んでいいか分からない方のために「ジャムウ」という石鹸があります。

多くのジャムウ商品が発売されて日本でも浸透してきましたが、その中でもラブコスメはこの業界の先駆者です。
またその責任と誇りを持って、長年多くの女性から支持を受けていて自身もある安心もある会社の石鹸です。

そのジャムウの商品名は「ジャムウ・ハーバルソープ」と言います。

 

ジャムウの中でも「ジャムウ・ハーバルソープ」を選ぶのか?

LCラブコスメさんの「ジャムウ・ハーバルソープ」が選ばれリピートされ続けている理由は、商品に誠実であることではないかと。
品質に自信があるのは、ジャムウの長い歴史と強いこだわりをもっているから。

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・インドネシア工場で伝統と本物にこだわった手作りジャムウ石鹸を製造している事

・日本人女性に合わせた品質・成分で作られたジャムウ石鹸であること

・実感を得られるような品質・成分にこだわりを持ち、あえてアルカリ性という選択をしている

>>ジャムウ石鹸はLCラブコスメ公式サイト
 

タモリ式入浴法+ジャムウ石鹸がベスト!

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タモリ式入浴法を説明してきたのですが、やっぱり女性たるものデリケートゾーンの臭いは気になるもの。
汗をかきやすく、年中蒸れている状態だし、月に1度は生理でニオイがキツくなります。

アソコの臭いは男性にとってフェロモンと嗅覚が判断するようですが、だからと言ってオリモノがついたままで乾くと白いものがついてたりしますよね。
これはフェロモンの香りとはならず、ただの手抜きです。

1日中高温多湿の状態にあるデリケートゾーンを清潔に保つためにもフェロモンまで洗い流すことはありませんが、1日の汚れだけはちゃんと洗い流しましょう。
この汚れが独特のニオイになって、彼からク〇ニしてもらえない!なんてショックな事になりかねません。

筆者のおすすめは、デリケートゾーンだけでなく足の裏、ワキ、耳の後ろはジャムウを使って臭いを無くす方が良いと考えてます。
加齢臭が出やすいところなのでお気を付けください。

 

終わりに

毎日お風呂に入る人は、必要以上に石鹸を全身に使う必要がないんです。臭いやすいところだけ肌に優しい石鹸を使って美肌をキープしつつ、臭わない清潔感のある体をキープしましょう!

 

ジャムウ