「自分磨き」「女子力アップ」は外見だけなら意味がない!?

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「自分磨き」「女子力アップ」という言葉に惑わされて美容に気を遣う女性が多いですが、間違ってとらえているかもしれないので説明しておきたい。
そんな言葉が通用するのは、せいぜい20代半ばまでという現実を知ってほしい。また今回は、アラサーになると外見だけでは渡り歩けないのが社会の流れであることを突き付けたいと思う。

自分磨きって何?

自分磨きとは、”今の自分よりも内面も外見も向上させるために努力をすることであること”らしい。

ということは、外見を磨くことだけを中心に書いてある内容は薄っぺらいということ。

美容本はたくさん出ているしネットで調べればたくさん出てくる。何がいいのかは自分で判断して作り上げていけばいい。美容と健康は手を加えたもの勝ちで、それは年齢を重ねれば努力していた人とそうでない人の差は歴然だからだ。

20代は可愛い・可愛いともてはやされていても、30代に入ると途端に周りの態度が変わってくることを知っておいてほしい。だからこそ外見だけでなく、内面を磨いてほしいのだ。いやむしろ内面に重きを置いてほしい

なぜかって?あなたが年齢を重ねても生きやすくなるためです。年齢に関係なく自分に自信が持てるようになるからです。

 

女子力アップという言葉が嫌い

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女子力ってなんだろう?と思って調べてみたら、自分磨きが出来ている人が「女子力高めの女性」となるらしい。
選挙権を18歳からに引き下げた昨今、いつまで”女子”って言葉を使うのか?と思うと気味が悪い。

「女子力アップするために○○」とか「女子力高い系だね~」など頭が悪そうなので使わない方が女子力高い系の女性だと判断しているくらいだ。
女子力って言葉を使っている時点で、高くないからねあなたの女子力と思った方がいい。

大人の女性になるということは媚びることではない。女性らしさは必要だし女性にしかできないこともあるが女子力高い系とは品位が違う

教養も身に着け、むやみに感情に流されず賢く立ち回れる強い女性に成長してほしいから言っているのだ。
女が自信もなく年齢を重ねることはとても危険なこと。甘えた声を出すのは好きな人の前だけにし、年齢より下に見られるのを良しとする風潮に一石を投じたい。

 

女性30代からのいばらの道

30代になると、会社では部下ができる頃だろうし責任のあるポジションについていることもしばしば。可愛いでは済まされない年齢なのだ。
また失敗もどんどん許されなくなるし、会社では男性が異性として見てくれなくなることも多くなる。下に可愛い子が入社してくるから異性感情はそちらへシフトするのだ。

こうなると仕事ができて当たり前だから20代のうちからキツイ仕事にももまれていた方がいいとなる。
もしくは結婚しておくと精神的な安定が得られるので余裕が持てる。

20代でちやほやされていればいるほど、30代になってからのギャップに苦しむだろう。イライラすることでうまくいかないことが多くなる。精神的な安定を確保するためにも、30代からのいばらの道に備えて20代から準備しておくことがある。

 

20代から準備しておくこと

30代になって焦らなくてもいいように、日頃から小さなことをコツコツ積み重ね習慣化すれば自分磨きを気にせずともいつの間にか身についているもの。では、何をコツコツ積み重ねればいいのか?ということを説明していきます。

食事のマナーに気を付ける

食事のマナーは、その人の育ちが表れるもの。結婚を考えた場合も”ちゃんとした家庭のお嬢さんだ”と思われ武器になる。

【関連】お箸のマナーランキングを知るとそれ以前に必要なことが分かる!

言葉遣い、尊敬語、謙譲語の使い分け

社会人として当たり前のスキルだがその当たり前ができない人が多い。だからこそ周りと差をつけるチャンスである。
きちんとした言葉遣いができる人に対しては取引先にも一目置かれる。仕事が舞い込むのはきちんとやってくれそうという印象を与えるからだ。

本を読む

自分が体験できないことを本を読むことで疑似体験ができる。またワードが増えて会話に幅が広がる。
会社では取引先や上司との会話にもついていけるようになるし、会話が弾む。質問力がつくのだ。
また、男性と付き合う場合、合コン、婚活パーティでも役に立つ。

プライベートの時間は好きな趣味を追及する

プライベートの時間は貴重な時間。結婚をしたいと思ったらデートに使うのも良し!
何か一生の仕事を身につけたい、天職ってなんだろう?と思うならまずは自分が趣味とすること、好きなことを追及してみる。
「好きこそものの上手なれ」という諺があるように、好きなものは時間を忘れてやり続けることができる。それが仕事になる可能性も高い。

将来の目標を定期的に考える・まとめる

実はこれは最も重要なこと。目標がないと人間は頑張れず毎日をだらだらと過ごしてしまう。
例えば32歳までに結婚するでもいい。だったら最低でも1年前からの行動が必要になる。いろいろな場所へ出かけて出会いのキッカケを作ることも大切。

例えば32歳で独立すると考えるなら、何をするために独立するのか?法人化するのか、個人事業主になるのか?何を扱うのか?この仕事で将来どうなるのか?
細かくノートに書き記して、”今日から何をするべきなのか”をリストアップしていく。そしてチェックリストを作って順番に実行していく。

細分化することで目標が明確化し達成しやすくなる。(これは会社のプロジェクトを進めていくうえでも活用できる方法である)

適度な運動をする習慣をつける

20代の頃は分からないかもしれないが、30代から確実に体力の低下や肌の衰えが出てくる。
適度な運動を習慣化することで、毎日ハツラツと動ける体の準備ができてくる。健康でなければどんなに夢を追いかけても実現する可能性が低下する。

健康はやる気、行動力、実行力、精神力にも直結しているし、筋力があると後に太りにくくなる。
そのためにストレッチ、簡易的なヨガ、ウォーキング、筋トレ、スクワットなどでもいい。自宅でできることでもいいので習慣化すること!

スキンケアは毎日最低限する

これも20代には分からなかったことだが、メイクを落とさず眠るなんて言語道断!女性の肌を最も老化させる原因です。最低限というのはこのレベル。メイクなどの1日の汚れは取って、十分な保湿をしてから眠るようにしよう。5年後、10年後は周りとハッキリとした差が出る。

ポイントは、デコルテまで行うこと!デコルテが美しいと若々しく見える。乾燥がシワやイボを発生させるので清潔にして保湿を十分にしてください。時間がある時は、フェイスマッサージのついでにデコルテまでマッサージしてください♪

また皮膚科の先生によると、20代から美顔器を使った方がいいということだった…余談ですけどね。

ヘアケアは毎日最低限する

つややかな髪は永遠に続きません。栄養不足やパーマ、カラーリングの繰り返しで髪は悲鳴を上げています。そして30代になって抜け毛や白髪、うねり毛、アホ毛など悩みが増えてきます。
ノンシリコンシャンプー・アミノ酸系シャンプーを使っていても髪の悩みが絶えないのは、CMに流されて購入しているからです。CMが流れるということは広告費にお金を使っているので市販されているお手頃価格で販売するには原料を安く抑えるしかありません。
そんなシャンプー・トリートメント・コンディショナーを使っても気休めでしかないということです。

将来のことを考えてケアしたいと思うなら市販のシャンプーはおすすめしません。

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まとめ

たくさんあるように見えて、自宅と会社でできることばかりです。だらだらとテレビを見ている暇があるなら自分磨きに少しでも時間を割いてください。
あなたの目が活き活きしてきます。目が輝きだすことで周囲から興味を持たれます。結果、合コンなどのお誘いもあり彼をゲットできるでしょう。

自分磨きをしながら結婚、キャリアアップへの下準備をしていると思って小さなことからコツコツと実行してほしい。
20代はこの瞬間だけしかない。若さは儚いものです。”若いだけ”ではなく魅力ある大人の女性としての実力を身につけるのです。それが今後のあなたの武器となる。

そして素敵な笑顔をいつも忘れずに♪
”笑う門には福来る”