藤原紀香・愛之助のアラフォー同士の結婚がなんかいい感じ!

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藤原紀香さんと歌舞伎役者の愛之助さん、お互いアラフォー同士での結婚となり記者会見を見ていると”なんかいい♪”と思ってしまいました。20代ではこんなに落ち着いた結婚はできないでしょうし、お互いが好きだったことに気づいて、友人から恋愛に発展して結婚に至ったという経緯は、アラフォーの理想なのかもしれない。

酸いも甘いも知ったアラフォーの恋愛

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アラフォーだから恋愛しないというわけではなく、きっと若い時には色々な恋愛を経てきている人もいるでしょう。
20代の時のように幼い恋愛は、時として盛り上がりますが長続きしない。盛り上がっている時とそうでない時の温度差が激しいのも20代の恋愛。

アラフォー世代になるとじっくり型になるのでしょうか。怒りの沸点が低いのと真逆で恋愛の沸点は高い。なかなか恋愛に進まないのも事実です。
相手のことを思ったり、話が合うけど告白したら別れが来るかもしれない...それならこのまま友達でいた方がずっと楽しくお食事や話ができるし、相談しあえる。

色々なことを考えると、お付き合いさえも二の足を踏むというか気の合う友人、しかも異性となるとなかなか見つからないものです。大人の恋愛の中には、別れが怖くて友人止まりなんて人も多いのかもしれません。

大人の恋愛が進展するには”おせっかいおばさん”は必須なのかも

自分たちで何でも決められるアラフォー世代ですが、こと恋愛や結婚に関しては、慎重すぎるくらい慎重なので当人同士では全く前に進まず、発展せず終了することも多いでしょう。

今回の藤原紀香さんと愛之助さんのことから見てもわかるように、最初は友達としてお食事に行って相談し合ったり、俳優としての話をしているだけだったのにマスコミに嗅ぎつけられ騒がれて、双方の事務所から”付き合ってないなら会うな”と言われる。
「会わなくなったら、胸にぽっかりと穴があいたようなそんな気持ちになった」とな!お互いが同じことを同時に思って、記者会見の時に話しているのだから相思相愛だったのに友達として付き合う以上、恋愛感情にブレーキをかけていたということですね。

今回は”おせっかいなおばさん”ではありませんでしたが、要は「第三者の後押し」ってとても重要なのかもしれません。特にアラフォーの恋は、先のことなど深く考えるすぎる傾向にありますので、”おせっかい役”が周りにいてくれることで、事がスムーズに運び、進展するのかもしれないなと感じました。

色々とディスられている藤原紀香さん

今回の記者会見で、色々とディスられている藤原紀香さんの報道を見て悲しくなったと同時に、美人でスタイルが良くて、明るくて...と条件がいい人は、他者からバッシングされやすいんだなと思った。美人は妬まれやすいから。
「ドヤ顔」なんて書かれていたので、どんな記者会見なのかと一部始終を動画で見ましたが、とても感じが良くて二人の関係性がイイ!と思ったので、何が?どこがドヤ顔なの?と不思議に思いました。

記者会見は、稀に見るいい雰囲気ですし、きちんとしていました。今までの日本式の手順を踏んで結婚に至ったことが良く分かったので、変だ!とかドヤ顔!なんて言う人の方が変な人と思ったくらいです。
大人が結婚するまでの手順は、周りへのご挨拶から始まるのだなと。そう言えば両親もそんなことを話していたなと思い出しました。
若い頃は面倒くさい、略式でいいんじゃない?と言ってましたが、大人になってみて、今回のお二人のようにお世話になった方々へのご挨拶から両家へのご挨拶ってとても大切だし、やるべきだと思いましたね。
ご挨拶を済ませてから入籍し報告という形を取ることで、困ったときは周りがサポートしてくれるのではないか?と思うのです。義理立てって相手に対してお世話になっているからこそしっかりやらなきゃいけないし、自立した社会人としては常識的なこと。略式が善とされていた空気が一変して、これはいい流れになったように感じます。

久しぶりに素敵なカップルを見たなと感じましたが、マスメディアや世間はそうではないのかな?

着物っていいですね~

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今回の結婚報告の記者会見と大人の恋愛から結婚に関してのことから少しだけズレますが、「着物っていいですね♪」苦しいし自分では着付けできないけど(´;ω;`)あっ、ここからダメなんだろうな、違いが出てるなとおもった。
でも、着物の良さを藤原紀香さん見てそう思いました。まっ、彼女はモデルさんだからキレイに着こなしているけど、本来は日本人の体型に合ったもの。着付け教室でも行くかなと、ちょっと思ったりもした^^
せめて簡単に着付けできるくらいに(略式でもいいから)なりたいと実感しました。

成熟した大人の男性、愛之助さんだからか...

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昨今、寝ても覚めてもアイドル、アイドル。若い子が天下を取ったような世の中。アラフォー世代は隅っこに追いやられておりまして、美魔女なる若作りする人まで出てきたくらい。
正直言って、世も末だなと思っていたのです。若いのがいいのか?いやいや年相応がいいとおもうんだけど、ナチュラルに生きればいいじゃない。この考えではモテないらしい。なんか変。
考えれば考えるほど分からなくなる。しかし若いと言われたら嬉しい自分もいたりする。女心は複雑なのです。

若く見せようと思わなくてもいいパートナーが横にいてくれたら本当に助かるし、安心できるなと。愛之助さんは正しくそんな人ではないかと思ったのです。
オモテになるでしょう。若い子だって放っておかないいのに、同世代の藤原紀香を選ぶというのは、精神的な安らぎを求めたということなのかな。料理が出来て、家に帰りたくなる、明るい人だったからかな。確かに相手が美人だから”どうせ美人が好きなんでしょ”ってそこは否めないけど。
果たしてそれだけなのかな?と思うんです。美人だったら他にもたくさんいるでしょうし、若い人でも美人はたくさんいる。でも同世代の彼女を結婚相手に選んだというのは、精神的な安らぎを選んだということではないかと思うのです。

それは、成熟した大人の男性、精神的に大人な愛之助さんだからこういう選び方をしたのだろうか?と思ってしまった。勝手にいい方へと自分が捉えたかったのかもしれない。記者会見の雰囲気があまりにも良かったので、この男性は若いからというポイントは入ってないなと思ったんです。

アラフォーの恋愛もいいもんですね!

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恋愛って若い時にすると思っていたけど、アラフォーになってからの大人の恋愛もいいもんですね。昔みたいに激しくなくて、ゆっくりとした時を刻める。ゆっくりと恋愛へ発展していくという自然な流れがいいなと思う。
アラサーあたりから結婚について周りから言われるようになり、30代後半にはかなり圧力がかかる。「結婚どうするの?」「今後の人生を一人で生きていくの?」なんて言われて圧力かけられまくり。しかし、誰でもいいわけじゃないじゃない?やっぱり好きって気持ちがあってお付き合いして結婚じゃない。
どうしてもそのことがわかってもらえなくて、説明できずに口を噤み、貝になるしかない。

藤原紀香と愛之助の結婚会見を見て、「友達⇒尊敬⇒恋愛⇒結婚」この流れって本当に理想的。こんなうまい話はないよ~、妥協だよ~っていう人もいるけど、諦めきれないんだ。ここまで待ったんだもの。「なんでもいい」、「どうでもいい」、「誰でもいい」じゃないんだよね。
説明しても理解してもらえないから、無駄に説明はしないけど。

最後に...

アラフォーの恋愛は、ゆっくりと静かに進むのだろうなと思いましたし、一緒に食事したり話しているうちに、なくてはならない存在になるって理想です。人生のパートナーが出来るって心強いんだろうね。「苦しい時は半分、嬉しい時は倍以上」って本当なんだろうな。