お箸のマナーランキングを知るとそれ以前に必要なことが分かる!

正しい箸の持ち方,箸の持ち方 矯正 マナー

日本人である以上、食事をすると気に切っても切り離せないのがお箸のマナーです。食事のマナー=お箸のマナーといってもいいくらいです。
ドキッとした方、この機会にお箸のマナーランキングを参考にお箸の正しい使い方をマスターしましょう。

他人がやっていると気になるお箸のマナー

正しい箸の持ち方,箸の持ち方 矯正
他人がやっていると気になるお箸のマナーをランキングにしてありましたので、これを機に10位まで全て把握しておきましょう!

1位 指し箸(食事中に箸で人やものを指し示す行動)

2位 寄せ箸(箸で食器を引き寄せる行動)

3位 合わせ箸(箸から箸へ料理を渡す行動)

4位 ねぶり箸(箸についたものを口でなめる行動)

5位 にぎり箸(箸についたものを口で舐める行動)

6位 くわえ箸(箸をくわえる行動)

7位 刺し箸(食べ物に箸を突き刺して食べる行動)

8位 迷い箸(どれを食べるか迷ってあちこち動かす行動)

9位 直橋(取り箸を使わず大皿料理をとる行動)

10位 返し箸(上下逆さにして使う行動)
 
いかがでしょうか。あっ、やってるかもしれない!と思い当たる節がありませんでしたか?
好きな人と食事をする際も食べ方を気にすることはあっても、お箸のマナーまで気が回らないかもしれません。これは毎日の習慣づけが一番の改善策です。毎日の食事の時に、気にかけて改善していくようにしましょう。

そもそもお箸の持ち方が一番大切なのですが、お箸の持ち方に自信があるという方は60%程です。あなたは大丈夫?もしお箸の持ち方に自信がないなら、簡単な練習方法があるので実践してみて!

 

正しいお箸の持ち方【動画付】

正しいお箸の持ち方に自信がないという方へ、すごく分かりやすく説明してある動画を発見しましたのでご紹介します。
この方法なら、毎日練習すればすぐに正しいお箸の持ち方に修正されていくと思いますよ。



 

まとめ

箸の持ち方は基本中の基本です。社会に出てビジネスシーンで恥ずかしい思いをしたり、恋人・そのご家族との会食の時に箸の持ち方は見られています。早いうちから自分の箸の持ち方をチェックして、間違った持ち方をしているようなら改善できますので、練習すればいいのです。毎日少しずつやるだけでも、今後の食事の時に美しい所作が身に付きます。