不倫相手と結婚するリスクはこの3つ!ブラピとアンジーの離婚からわかること

不倫,略奪愛,結婚,ブラピ,アンジー トレンド

不倫相手と結婚するリスクは大きく分けて3つある。これを知ってもまだ不倫・略奪の上に結婚をしたいというのなら止めないが一度冷静になり立ち止まって読んでほしい。
ブラピとアンジーの離婚からもわかることがたくさんある。二人のことも踏まえて書きました。

不倫しているの時は恋は盲目。罪意識に欠ける

不倫している時は”恋は盲目”と言わんばかりに突き進む傾向にあります。

よく言うセリフには、「好きになった人に配偶者がいた」です。
聞こえはいいが、巻き込まれた方はたまったもんではない。

不倫が表面化すると泥沼化は免れませんので、密かに幕引きされることをおすすめします。
幕引きができずお互いのその場の感情で突き進んで結婚できた場合のリスクは大きなものとなります。

3つのリスクを説明していきます。

不倫相手と結婚する3つのリスク

1.経済面

経済面というのは、まず慰謝料のこと。不倫と分かっていれば慰謝料が発生します。子供がいれば養育費の問題も出てきます。
相手が稼いだお金がすべて家庭に入るわけではないので、あなたも働かなければいけない、もしくは働いたお金がすべて二人のために使われるかどうかも定かではない。
経済的な不満が募る可能性が非常に高くなる。

2.社会的信用度の低下

不倫が泥沼化して発覚した場合、同じ会社だととくに社会的信用度が著しく低下する。となると、男性の出世はいばらの道となる。
女性側も周りからそういう目でみられ、人が離れていく可能性が高くなるし、おめでたいことなのに祝福してくれる人がいない…なんてことにもなる。

3.不信感・不安感

これが一番問題である。不倫略奪愛は、自分もいつか同じ目に遭うのではないかという不安に呪われて生きることになる。
不倫していた時はいい女だったのに、結婚したら束縛がひどくなり、携帯もみる、行動をチェックするようになると相手は嫌気がさして逃げていく。
心の不安が不信感を引き寄せて負の連鎖が始まるのである。こうなると離婚も秒読みになる。

ブラピとアンジーに見る略奪愛からの結婚

ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの離婚が報じられてから、来る時が来たかというのが率直な感想。
なぜなら二人が出会い親密になったといわれている時には、ブラッド・ピットにはジェニファー・アニストンという妻がいたわけで、不倫・略奪と言われても弁明のしようがない状態だった。
それでも二人は、不倫でも略奪でもないと言い張っていたが…

私は個人的に不倫で略奪だったと思ってる。

長年パートナー状態だった二人ですが、その間もアンジーはブラピの浮気を疑い、嫉妬深い面が度々報道されていた。真意は分からないが、ブラピが女性との絡むシーンがない映画ばかりに出演していたことを考えると”察し”がつくというもの。

2014年に結婚式を挙げ、晴れて夫婦となったわけですが、それも2年足らずで離婚。パートナーのままの方がよかったんじゃないか?と思わせるほどスピード離婚の部類に入るよね。

しかも今回の離婚劇はブラピがスペインのカナリア諸島で行われた映画「アライド」の撮影中に報じられたフランス人女優マリオン・コティヤールとのゴシップ記事に嫉妬したアンジー。
嫉妬もココまでくるとちょっと…ドン引き。相手の女優さんにも夫と子供がいるし、その女優さんは夫との間に第二子を妊娠中というではないか!

2005年に映画「Mr.&Mrs.スミス」で共演し、既婚者だったブラピと恋に落ち、ジェニファー・アニストンから夫を奪ったアンジーだけに、今度は自分が逆の立場になることを恐れたと思われても仕方がないね。
なんといっていいのか、お似合いだっただけに悲しいというか、寂しいというか、やっぱりねというか複雑な心境である。

一番の被害者は子供たちだよね。

不倫・略奪からの結婚では幸せになれない!?

「不倫相手と結婚する3つのリスク」で最初にお話ししたように、そしてブラピとアンジーの離婚やそれまでの経緯を見ても、不倫・略奪愛からの結婚は幸せになれないというのが一般的な意見だろう。
相手を疑ってかかってしまうし、しなくてもいい心配をし不安になる日々を過ごす日々が続くのは、自分が自分でなくなってしまう感覚にも襲われる。

嫉妬って醜いと分かっていても止められないんだよね。相手のことが好きであれば尚更止められない感情なのである。

だからできれば不倫はさっさと止めて、略奪なんて考えずに、まっさらなリスクの少ない男性を選んで幸せになってほしいものです。

まとめ

不倫・略奪からの結婚はリスクだらけ。自分が自分らしく生きられなくなるスタートを切る前に、立ち止まって不倫関係を整理してほしいと願う。
世の美しく賢い女性たちには、不倫のような非生産的なことはやってほしくないです。もっとたくさん道はあり、その道は明るく輝いているのですから。