トゥベール「TOUT VERT」は、良質な商品でありながらコスパが良いと有名。
実は乳液が4種類あって、どれを使った方がいいのか迷います。
トゥベール「TOUT VERT」の乳液種類を徹底解説していきます。
ここでは、
- トゥベール「TOUT VERT」4種類の乳液の違い
- どれを選ぶ?肌別・悩み別
- インナードライの特徴
- 乾燥肌の特徴
- ナノエマルジョンディープとセラミドミルクを使った率直な感想
あなたの肌に合うのはどれでしょう♪
トゥベール「TOUT VERT」4種類の乳液の比較
- ナノエマルジョン
- ナノエマルジョンプラス
- ナノエマルジョンディープ
- セラミドミルク
トゥベール「TOUT VERT」乳液種類の比較
ナノエマルジョン
ナノエマルジョンプラス
ナノエマルジョンディープ
セラミドミルク
成分
セラミド類似成分10%、ヒト型セラミド3
セラミド類似成分8%、類似セラミド2%、ヒト型セラミド3
セラミド類似成分12%、5種のヒト型セラミド、天然醤油粕セラミド
ヒト型セラミド4.5%
肌の状態
インナードライ
乾燥肌
あれ肌
使い心地
(使用後の肌)
さらさらとしたテクスチャー
しっとり
なめらかなテクスチャー
さっぱり
価格
3,060円
3,650円
内容量
60ml
40ml
どれを選ぶ?トゥベール「TOUT VERT」4種類の乳液
インナードライの方(肌がべたつくけど、洗顔後つっぱるなど混合肌系)は、
ナノエマルジョンシリーズの3つの中から肌に合うものを選ぶと良い。
特に、「ナノエマルジョン ディープ」は保湿力も高く、ヒト型セラミドも配合されていてトゥベール「TOUT VERT」で肌質・年齢問わず人気の乳液です。
理由はやっぱり「保湿力の高さ」と「扱いやすさ」
朝のメイク前に使っても下地やファンデーションとの相性もいい。
「ナノエマルジョン ディープ」の香りが気になる人もいるようなので、
香りが気にならず、保湿力は欲しい方は「ナノエマルジョン」
敏感肌すぎる~!という方は「ナノエマルジョン プラス」
使い分けると失敗がないかと思います。
ちなみに私は「ナノエマルジョン ディープ」推し。
香りは全く気にならなかったし、それよりサラッとした使い心地なのにしっとり肌をキープしてくれるところに驚きでした。
⇒ナノエマルジョン ディープ
セラミド類似成分12%
ヒト型セラミド5種
保湿力が高い
乾燥肌、エイジングケア(年齢に応じたケア)の方は
「セラミドミルク」を選ぶと良い。
⇒セラミドミルク
高濃度のヒト型セラミド
油分:マカデミアナッツ油、スクワラン
保湿力が高い
インナードライの特徴
- 表面にべたつきがある
- 額や鼻がテカリやすく、頬や口元はカサつきやすい
- 洗顔後に肌がつっぱる
- 肌のキメが荒く、化粧水や乳液がなじみにくい
- 毛穴に黒ずみや詰まりがある
乾燥肌の特徴
- 肌をさわるとかさつきを感じる
- 洗顔や入浴後につっぱりを感じる
- ファンデーションや下地の伸びが悪い
- 小じわが気になる
- 肌のごわつきを感じる
- 乾燥して粉を吹くことがある
- 肌が荒れやすい
- ちょっとした刺激でもピリピリとした刺激感やかゆみ、ひび割れなどの症状がでる
ナノエマルジョンディープとセラミドミルクを使った率直な感想
私の手元には「ナノエマルジョンディープ」と「セラミドミルク」があります。
どちらもトゥベール(TOUT VERT)では人気の乳液です。
まず、両方を使ってみた私自身の「率直な感想」をご紹介します。
どちらがいいかは、その人の求めるものや使い方によって違ってきます。
でもそれは「そりゃそうだ」という話。
「使用者のリアルな感想」を知りたい方もいるかと思いますので、まずは実体験に基づく感想をご紹介したいと思います。
テクスチャーは全く違う
乳液と言えばクリーム状のイメージですが、ナノエマルジョンディープは乳液と化粧水の真ん中くらいでサラッとしています。
こんなので保湿できるのか?乳液と言えるのか?と思えるほどですが、塗布すると肌がもっちりになるので不思議な感じ。
シャバシャバした質感とは思えないくらい保湿力があります。
一方で、セラミドミルクは「THE 乳液」です。
クリームほどではありませんがこっくりしています。
乳液のテクスチャーを感じながら肌に塗布するので、想像よりもしっとりしていないように感じます。
保湿力も普通でした。
ナノエマルジョンディープとセラミドミルクの違い
ナノエマルジョンディープとセラミドミルクの違いを整理しておきます。
商品名
ナノエマルジョンディープ
セラミドミルク
内容量
60ml
40ml
価格
3,060円
3,650円
香り
ラベンダーローズ
無香
肌悩み
インナードライ肌
乾燥肌・エイジング肌
テクスチャー
サラッとしている
こっくりしている
塗布後
もっちり
しっとり
内容量と価格を考えるとお財布にやさしいのは「ナノエマルジョンディープ」です。
セラミドの含有量など乾燥肌を守ってくれる成分重視で選ぶなら「セラミドミルク」でしょう。
どちらも甲乙つけがたいですが、個人的に使いやすかったのは「ナノエマルジョンディープ」でした。
ナノエマルジョンディープは、本当に乳液?ってくらいシャバシャバしています。
ですが、肌に塗布した後はもっちり感が持続します。
セラミドミルクは悪くないけど、他ブランドの乳液との差を実感しませんでした。
何より、朝の保湿でセラミドミルクを使った時に下地やファンデとの相性が悪いのか?モロモロが出てしまいました。
一方、ナノエマルジョンディープはモロモロは出ず、角質層までしっかり保湿してくれているのか?下地とファンデのノリがよくなった気がしました。
総合的に評価すると、個人的には「ナノエマルジョンディープ」をおすすめします。
内容量も価格も安いのに使える乳液だ!と感じました。
ナノエマルジョンシリーズがおすすめな人
- 表面にべたつきがある
- 額や鼻がテカリやすく、頬や口元はカサつきやすい
- 洗顔後に肌がつっぱる
- 肌のキメが荒く、化粧水や乳液がなじみにくい
- 毛穴に黒ずみや詰まりがある
混合肌っぽい方は特にナノエマルジョンシリーズの方が肌に合うと思います。
サラッとした使い心地ですが、角質層までしっかり浸透し肌の渇きを潤してくれます。
メイク前の肌の保湿に使ってもモロモロが出ず、下地やファンデーションとの相性も良かった!
セラミドミルクがおすすめな人
- 肌をさわるとかさつきを感じる
- 洗顔や入浴後につっぱりを感じる
- ファンデーションや下地の伸びが悪い
- 小じわが気になる
- 肌のごわつきを感じる
- 乾燥して粉を吹くことがある
- 肌が荒れやすい
肌が揺らぎやすい方は、ちょっとした刺激でもピリピリとした刺激感やかゆみ、ひび割れなどの症状がでてしまいます。
そういう方は、皮膚が薄くなっている可能性があるのでセラミドで皮膚を外敵から守る必要があります。
トゥヴェールのセラミドミルクが一番マッチしていると思いますよ!
注意点は、朝の保湿に使うと下地やファンデーションとの相性が悪くモロモロが出てしまう可能性があります。
トゥベール「TOUT VERT」はどこで購入したらお得?
基本的に店舗での販売はありません。
公式サイト・amazon・楽天市場・メガ割時のQoo10がおすすめです。
ヤフーショッピングは割高になっている印象です。
結論を言えば、
3,980円以上なら⇒楽天市場or公式サイト
3,980円未満なら⇒amazon(送料込みの値段で購入できる)
「メガ割時」のみ安く購入できる⇒Qoo10
Qoo10【メガ割の開催概要】
年に4回開催され、例年3・6・9・11月が開催時期です
メガ割タグが付いている商品が対象で、すべてのアイテムが割引になるわけではありません
割引対象ショップは開催時期によって異なります
楽天市場、amazonは、トゥベール「TOUT VERT」公式の店舗なので品質や保管状況に安心感があります。
楽天市場と公式サイトは価格や送料の在り方に差がありません。
amazonは送料無料の代わりに、商品価格を少し高めに設定してあります。
ナノエマルジョンシリーズとセラミドミルクの両方で比較してみると分かりやすいです。
商品名
ナノエマルジョンシリーズ
セラミドミルク
楽天市場&公式サイト
3,060円
3,650円
amaozn
3,610円
3,980円
送料
550円
無料
合計
3,610円
4,200円
セラミドミルクを単体で購入するならamazonの方が少し安く購入できますね。
ナノエマルジョンシリーズは同じ価格で購入できます。
私のおすすめは、楽天市場でスムースバリアリップ(1,000円)を一緒に購入して送料無料にする。
ナノエマルジョンシリーズと購入するなら合計4,060円、セラミドミルクと購入するなら4,650円。
楽天ポイントも付与されるし、何より「スムースバリアリップ」が優秀!縦ジワが解消されます。
トゥベール乳液 4種類の違い まとめ
ナノエマルジョンシリーズ3種類とセラミドミルク1種類。
ナノエマルジョンシリーズは化粧水と乳液の間くらいのテクスチャーでサラッとしています。
しかし、保湿力はテクスチャー以上でもっちり感が持続します。
セラミドミルクは、セラミドが豊富に含まれているので乾燥肌の救世主になります。
「THE 乳液」という感じのテクスチャーで、肌が保護されている感があります。
どちらも超乾燥肌の方が夜に使うには物足りなさを感じるかもしれません。
(プラス1のクリームが必要かもしれません。)
しかし、肌バリアを正常に保つように保護してくれる乳液としては優秀です。
何より、ここまでセラミドにこだわり、敏感肌でも不安なく使える乳液は少ないと思います。
乾燥しがちな肌の人、肌のバリア機能が低下していて肌トラブルが絶えない人の救世主になる乳液なのでぜひ手に取ってほしい。