ひまし油(キャスターオイル)の効果は美肌、育毛、シミ取りなど万能さに驚き!

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ひまし油(キャスターオイル)の効果や効能について知ると、スキンケア、ヘアケア、ボディケアなど日常にプラスしたくなる!

濃厚なオイルなので使う量は少量で済むのでコスパ最強です。

エステへ行く必要あるのかな?
自宅ケアを継続すればコスパ最強アイテムじゃない?

と思ってしまうくらい「ひまし油(キャスターオイル)」のポテンシャルに驚きが隠せません。

ひまし油(キャスターオイル)の効果・効能

たくさんあるので一つずつ説明をします。これを知るとひまし油(キャスターオイル)のポテンシャルの高さに驚きが隠せません!
では…。

1.リンパの流れを改善

主成分のリシノール酸は体内循環を活発化させる効果があるので、ひまし油にはリンパの流れを改善し、体内の毒素や老廃物を排出しやすくする効果があるようです。

2.血流の改善

リンパ液だけに限らず、血液の循環にも効果があります。
血流が滞りがちだと、体内に成分や栄養素が効率よくいきわたらないだけでなく、毒素や老廃物の排出を妨げる原因となります。
ひまし油には、ケイシー療法の1つである「循環」というう分に大きく貢献するようです。

3.体内の老廃物を出す

リンパ液、血液などの体液の循環があるひまし油は、結果として体内の老廃物や毒素を排出しやすくするデトックス効果があります。
ケイシー療法では、体内に蓄積される老廃物が様々な病気の最大の原因だとしてひまし油の効能を信頼しています。

4.代謝をよくする

これまで紹介してきたひまし油の効能を総合すると、体内のサイクルが整い代謝がアップする効果が高いといえます。

ひまし油の最も有名な使い方はケイシー療法で推奨されていた「ひまし油湿布」をおなかに貼ることで、まず腸に働き老廃物の排出を促します。これによって代謝があがり、体全体にいい効果をもたらしてくれるのです。

5.高い保湿力

ひまし油は、リシノール酸をはじめ、オレイン酸、リノレン酸。ステアリン酸など美肌作りに欠かせない高い保湿力のある成分が含まれています。これは肌だけでなく髪や頭皮の保湿にも良く、スキンケアやヘアケアにひまし油を用いる方法もあります。

さらに目に点眼することでドライアイが改善されたり、健康な爪を育み美しくキープするネイルケア効果もあるといわれています。

6.育毛促進効果

代謝を上げる効果と高い保湿効果は、育毛にも効果があるといわれています。頭皮を健康に保ち、血流が促進されることで細胞の働きが活発化し美しい髪を育むことができるそうです。

髪の毛の保湿だけでなくスカルプケアにも使用できるとはとても便利です。髪のコンディショナーとしても絶大な効能を発揮します。ひまし油にはオメガー9脂肪酸やリノール酸が豊富に含まれており、髪の成長を妨げる要因を予防することができる。

さらにひまし油には新党利油がとても高いので毛穴や毛包細胞にまで効果が届きます。使用するのはわずかな量で充分です。これを継続的に続けることで抜け毛を予防すると同時に健康な髪が新たに生えてくるるのをサポートすることができます。ひまし油によって髪にツヤが戻りサラサラになる効果も期待できます。

7.傷を治す

ひまし油は、外傷や手術、やけどの後にできる瘢痕を形成する作用や抗炎症作用があり、傷跡を目立たなくしたりシミのケアにも効果的だそうです。
また代謝が活発化することでも、肌細胞の活性化と生まれ変わりを促進するので傷の直りを早くするよいう効果がきたいできます。 

8.痛みを和らげる

ひまし油に含まれるリシノール酸は痛みを和らげる鎮痛作用と、炎症を鎮める抗炎症作用があるといわれています。そのため、腰痛、関節の痛みの治療にも昔から用いられてきました。
さらに捻挫や筋肉痛などの手当としても使うことが出来るといわれています。

9.眉毛

眉毛を濃くするだけでなく、色を深くする効能がある。

10.まつ毛

眉毛と同じような効果があり、薄くなったまつげにも期待できます。
ひまし油を指先につけ、まつ毛にやさしく塗布していきましょう。長さや密度に変化が起きてきます。

ちなみにこの時、油が目の中に入らないようにしましょう。

11.他にも…

■ ニキビを治す
患部にひまし油を毎日塗り続けることで徐々にニキビが治っていきます。
ニキビ跡や傷跡に毎日塗り続けることで少しずつ肌が元の状態に戻って行く効果も兼ね備えているようです。

■ 肌にツヤやハリを与える
洗顔後にマッサージするように顔に塗り続けることで肌にハリや光沢がでます。

■ 乾燥を防ぐ
爪の周り、唇、肌など乾燥が気になる部分に塗ることで乾燥を防ぐことができます。

■耳のアカトリ
綿棒にひまし油をつけたもので掃除することで耳の垢をきれいに取り除ける。

■ ドライアイや疲れ目
寝る前にオイルを一滴ずつ点眼することで、翌朝には目がスッキリとするそうです。

ひまし油と一言で言っても、工業用、マッサージ用、湿布用、薬剤用(下痢)と種類があります。
工業用がNGなのはわかると思います。それ以外の肌に直接つけるものをお選びください。
アロマ屋などで販売されているものを点眼に使用する方が多いようです。

【基本情報】ひまし油(キャスターオイル)とは?

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ひまし油とは、「ヒマ」または、「トウゴマ(唐胡麻)」と呼ばれる植物の種を圧力をかけて絞り抽出したオイルのことです。
基本的には、コールドプレス、冷搾法、常温絞りなど「低温圧縮製法」で作られます。

色は薄い黄色で、やや強めの独特の香りがあります。粘度が高く、ねっとりとしたテクスチャーのオイルです。

酸化しにくいため品質を保ちやすく体にも肌にも優しいのですが、肌に使ったりする場合は、その粘度に加え、浸透性が悪いところをデメリットとして感じる方もいるようです。
好みによりその他のキャリアオイルとブレンドする使用法も人気ですが、単独での使用も同様に人気です。

ひまし油(キャスターオイル)の成分

ひまし油の主成分は、「リシノール酸」の「トリグリセリド」と呼ばれるもので90%ほど含まれているます。

このトリグリセリドは肌に重要な油分だといわれていて、主な効能は「エネルギー代謝」です。

体内に取り込まれた成分を適切な形へ変化させ
栄養素や成分を体内へ運搬し
余計なものや毒素などを排泄するサポートをする働き

すなわち体内のサイクルを正常に整えて、
新陳代謝を活性化させることで様々な不調を取り除く効果があります。

ひまし油の効能は、このトリグリセリドによる働きがとても大きいのです。

ひまし油の原料となる「ヒマ」

アフリカやインドが原産と考えられています。

古くからその効果は認められていて、
古代エジプトでは南港の基剤や燃料として、中国では漢方として使われてきたとのこと。

ヨーロッパでもひまし油は古くから有用性が認められていました。

海外では昔から腰痛や坐骨神経痛、リウマチ、宿便の改善に役立てられていたことから、定番のオイルになっています。

日本でも、昭和の初めごろまで下剤として使われていたそうですが、現在では化粧品基剤や塗料、印刷用インキの原料として使われています。

ひまし油の歴史について

ひまし油を語る上で欠かせない人物が「エドガー・ケイシー」で、1924年から20年間、不治の病や、原因不明の病気を治療することに尽力した人です。

彼が提唱する「エドガー療法4つの原理」の中で体内の毒素を排出する「排泄」を重要視していたとのこと。

このケイシー療法の中でひまし油を使った温熱シップを勧めていて、

これは現在でも多くの医療現場で提案されている信頼できる健康法という認識がされているため、ひまし油の効果が広く一般的に、特に海外では認知され信頼されています。

まとめ

ひまし油には、多くの美容・健康効果が実証されているようなのですが、人によっては肌や体に合わない場合があります。

そのためご自身の責任の下、肌や体の状態を確かめながら行うことをおすすめします。

私は敏感肌で馬油が肌に合わない体質で、基礎化粧品も合うものが少ないのですが「ひまし油(キャスターオイル)」は問題なく仕えてます。

頭のてっぺんから爪先まで全てに使ってみましたが、問題なく使えてますので、ご参考まで...

一番使ってるのは、まつ毛の保湿かも♪

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